TVアニメ「デート・ア・ライブⅢ」より、5月22日(水)に2枚同時で発売されるサントラと新録のキャラクターソングを収録したアルバムTVアニメ「デート・ア・ライブⅢ」ミュージック・セレクション DATE A “Unforgettable” MUSIC、DATE A “World” MUSICのジャケット写真や収録内容が解禁された。

TVアニメ1期・2期、劇場版に引き続き坂部剛さんが担当した劇中BGMの他、士道・十香・琴里・折紙・狂三・七罪の新録キャラクターソングがそれぞれに収録。本日、日本コロムビアの公式YouTubeチャンネルにてそれぞれの試聴動画が公開されている。

各キャストからのコメントも到着したので、楽曲を聴きつつ、あわせて是非チェックして欲しい。

キャストコメント

【島﨑信長さん(五河士道 役)】
「最初に楽曲を聞いて、とっても士道らしい、「デート・ア・ライブ 」らしい曲だなと感じました。士道の真っ直ぐな思いが伝わってくるようで、実際歌っていても楽しかったです。これまでの士道の言動・活躍や色々なシーンを思い浮かべたりしながら聞いてもらえると、きっとより楽しんで聞いていただけるのではないかと思います。

皆様の応援のおかげで、精霊のみんなだけではなく、士道もまた歌う機会をいただくことができました。本当にありがとうございます。どうかこれからも、僕たちの大好きな「デート・ア・ライブ」をよろしくお願い致します!」

【井上麻里奈さん(夜刀神十香 役)】
これまで歌唱した十香のキャラソンと打って変わって、作品の主題歌でもおかしくない程壮大で格好いい楽曲で驚きました。更に音無でのハモり歌唱や曲中の拍子変わりなど、楽曲的にかなりテクニカルで難しい部分が多く、収録は苦戦しました笑。

個人的にはシドーと出会う前の十香から始まり、シドーと出会って自分の戦う意味を見つけた、というイメージでシドーを想いながら歌いました。聴き応え抜群の作品に仕上がっていると思いますので、十香が戦っている姿を想像しながら聴いて頂けたら嬉しいです。

【竹達彩奈さん(五河琴里 役)】
・楽曲を初めて聴いた時の印象
琴里自身がもってる可愛らしさと、黒琴里の司令官らしい力強さを兼ね備えた楽曲だなと思いました。

・実際に歌唱した後の感想
とっても楽しかったです。
長年関わらせていただいてる作品ということもあり、歌いやすかったです。あっという間にレコーディングが終わってしまって、白琴里verでも歌いたいです、なんてスタッフさんたちとお話していました。

・聴いていただきたいポイント
力強さと可愛らしさを意識して歌ったので、ぜひ琴里の想いを感じてもらえたら嬉しいです。

・ファンへのメッセージ
今回も楽しく歌わせていただけた1曲です。いつもみんなのためにお仕事を頑張ってる琴里ですが、曲の中では素直な想いを歌っている気がします。
自由に聴いて、感じて、楽しんでもらえたら嬉しいです。

【富樫美鈴さん(鳶一折紙 役)】
・楽曲を初めて聴いた時の印象
とても切なくてどこか不安定なんですが内に秘めた激情を強く感じました。今までで一番折紙を身近に感じた曲です。

・実際に歌唱した後の感想
難しかったです。三期を経てまた色んな折紙の表情や思いを目にして、折紙ならどうするんだろうと…改めて彼女とじっくり向き合いましたね。ディレクターさんと相談しながら色々試して、試行錯誤の末今の形になりました。

・聴いていただきたいポイント
折紙の精一杯の思いを真っ直ぐに受け止めてほしいなって思います。サビハモがとてもエモーショナルなのと、音の運びがなんとも気持ちいいので注目してもらえると嬉しいです。ふわ〜っと広がるのも好きです!!

・ファンへのメッセージ
折紙のキャラクターソングも有難いことに三曲目となりました。これもひとえにデート・ア・ライブファンの皆様の応援、支えがあってこそです!本当に感謝の気持ちしかありません!これからもデート・ア・ライブを、鳶一折紙をよろしくお願いします!!

【真田アサミさん(時崎狂三 役)】
曲が上がってきて初めて聴いた時「おおおおお、カッコいいー!!」と思いました。イントロから重厚感がすごいな、って。同時に、狂三さんとしてどこまで表現できるだろうか、と…。

今までの楽曲も狂三さんのいろんな側面を表していたと思うのですけど、今回は強さと激しさと、ふとした弱さかなって思いました。レコーディングの時は、キーの候補をいくつか出していただいて。ほんの少しなんですけど、キャラクターのニュアンスが変わってくるので、どこが一番いいかを当日擦り合わせて歌わせていただきました。

とても歌いがいのある曲です。ところどころに重い秒針の音が入ってたりして、曲全部から狂三さんを感じていただけるんじゃないかな、と思います。

せっかくならライブとかでも歌いたいですねー!三曲目も出すことができましたし、ぜひ!アルバムを楽しみに待っていてくださる皆様、ほんの少し違う角度からのデート・ア・ライブの世界に浸っていただけたらと思います。

【真野あゆみさん(七罪 役)】
初めてこの曲を聴いた時、かっこいいメロディに嬉しくなったと同時に、七罪の想いに心が痛くなったのを覚えています。練習の時には歌いながら泣いてしまうこともありました。

実際にレコーディングが終わった時は七罪になってすべて出し尽くした…と放心状態でした(笑)

ネガティブの殻に閉じこもっている七罪と、でも本当は心の叫びが誰かに届いて欲しいと言う七罪の想いを表現することを大事にしました。聴いていただいた方にも七罪の心の葛藤を感じてもらえたら嬉しいです。

アニメで、七罪が士道達に初めて素直になった時に「ごめんなさい」と「ありがとう」を泣きながら一生懸命伝えたシーンがあります。この「Bipolar emotion」の七罪がいて、そんな七罪が頑張ってあの言葉を士道や他の精霊達に伝えたんだなと思うと、私はより一層七罪のことが愛おしくなりました。

アニメ3期の放送は終了してしまいましたが、魅力的なキャラクター達を今まで以上に好きになる曲ばかり!ぜひ何度も聞いて、デート・ア・ライブの世界を音楽でも堪能してください!!


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