小説家になろう発大ヒット小説『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せる かもしれない。』( HJノベルス/ホビージャパン)がホビージャパン50周年記念アニメ化作品として7月4日(木)よりTV放送開始!

この度、6月30日(日)に開催された第1-2話先行上映会&トークショーのオフィシャルレポートが到着いたしました。

「うちの娘」先行上映会 オフィシャルレポート

2019年6月30日(日)、ユナイテッド・シネマ豊洲にて、7月4日より放送するTVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』第1話と第2話の先行上映会が開催された。

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』の原作は、著者の CHIROLUさんによる小説投稿サイト「小説家になろう」の連載を経て、ホビージャパンのライトノベルレーベル「HJノベルス」にて書籍化(既刊8巻)。アニメ版の監督は『異世界はスマートフォンとともに。』でも指揮をとった柳瀬雄之さん。アニメーション制作はMAHO FILMが担当した。

本作は、剣と魔法が存在する異世界が舞台。若くして頭角を現し、その名を知られる凄腕冒険者の⻘年「デイル」は、とある依頼で深い森へと足を踏み入れた際に、やせ細った魔人族の幼い少女「ラティナ」と出逢う。

ラティナに課された罪人の烙印を見るも、幼さゆえに放っておけなかったデイルは、彼女を連れ帰る。やがて、保護者になることを決意したデイルだったが……

「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない。」と、気づけばすっかり親バカ全開に!保護者と養い子としての絆を作り上げていく二人の姿に、胸の温まるファンタジー作品だ。

今回は、本放送に先駆けて第1話と第2話を上映。その後、キャストの岡本信彦さん(デイル役)、 高尾奏音さん(ラティナ役)、桑原由気さん(クロエ役)、高野麻里佳さん(シルビア役)が登 壇し、本編の感想やアフレコ現場の様子を語るトークイベントが行われた。

この日は、劇場の入口にラティナの等身大フィギュアが飾られていたことに、高野麻里佳さんは 「思ったより小柄でした!」、桑原由気さんは「普通は“等身大”と聞くと大きいと感じるものな んですけどね」と驚き、一緒に撮影していると、劇場にいた子どもたちが集まってきたという、ほっこりするようなひとときを共有。

それぞれのキャラクターの印象について話が移ると、デイルを演じる岡本信彦さんは「2話目あたりのアフレコでCHIROLU先生から『もっとヘンにしてください』と声を掛けていただき、ふんだんに偏愛を盛り込みました」と役作りの裏側を明かした。

寵愛を受けるラティナに高尾奏音さんは「あんなにリボンの似合う子はいないんじゃないかと思うくらい可愛い。私的な推しポイント は食事のシーン!ひとつひとつのリアクションが可愛くて守ってあげたくなる」と顔をほころばせる。

デイルとラティナの関係性を、桑原由気さんは「保護者と養い子でありながら恋人のような雰囲気もある。収録のときから見ていて癒 やされた」と話し、高野麻里佳さんも「デイルがくだけてきた2話 のギャップを感じてから、あらためて1話を見直すと面白い。ふたりを見守っていきたいと思わせる愛のある関係」と評し、作品の根底に通ずる温かさに触れた。

そんな二人が演じるクロエとシルビア は、ラティナと友だちになる少女たちだ。高尾奏音さんは「こんな友達が欲しいと思うくらい、あったかいふたり」と返す。

あらためて2話を通じて見て、今後の展開を含めたトークでは、岡本信彦さんは「成⻑を楽しむ 作品。成⻑を支えるデイルと、成⻑していくラティナと、それを見守る保護者たち、という構図。まだうまく言葉を使えない2話までのラティナもずっと覚えていてほしい。たとえば、『おかえりなさい』と言えない頃のラティナは…」と高尾奏音さんにパスを出す。それに応えて高尾奏音さんが「おかえりなちゃい!」と演じると、岡本信彦さんは「ほら!あぁ…」と感嘆のため息。これには桑原由気さんから「リアルデイル!」とツッコミが入った。

その後も、「ラティナのふてくされた顔も可愛い!」「同年代の子どもと遊ぶラティナの姿も注目!」「最終話を見てから第1話に戻ってきてもらうと感動がある!」など、見どころが次々に挙がる。厚く推されるラティナだが、アフレコでは岡本信彦さん曰く「試される現場」だったという毎回の高尾奏音さんによるアイキャッチ収録は、すべてアドリブだったこともあって印象に強く残ったそう。

高尾奏音さんは「もっと可愛く!まだいける!とディレクションいただいて、『一度台本を置いて、自分で一番可愛いと思うポーズを取ってみよう!』とおっしゃられたときは凄く緊張してポーズをとりました」と恥ずかしそうに言うのに対し、岡本信彦さんは「趣旨が変わってる!と笑ってしまった」と明かした。

アフレコ現場はキャスト含めて全員が「見守り」モードだったことで、とてもハートフルな収録になったという。

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』は2019年7月4日より、 TOKYO MX、BS11にて毎週木曜日23時30分より放送の他、北陸放送、とちぎテレビ、⻑崎文化 放送、AT-X、J:COMテレビでも順次放送スタート。

オープニングテーマは本作でもラティナ役を務める高尾奏音さんが歌う『I’m with you』、エンディングテーマはデイル役の岡本信彦さんによる『This is 勇者, but 残念!?』が彩る。

先行上映会の最後には、岡本信彦さんが劇中のデイルそのままに「これからもラティナを愛でていくぞー!」と拳を振り上げ、高らかな叫びを上げた。観客も応えるように拳を振り上げ、まさに「保護者の集い」を全うするような温かい拍手に包まれつつ、幕を閉じた。

「うちの娘」LINEスタンプ発売決定

スタンプイメージ

LINEスタンプでもかわいすぎるラティナをぜひチェックしてみてください!

【発売日】 2019年7月4日 19:00〜
【種 類】 全40種
購入ページはこちらから

作品情報

CAST
ラティナ: 高尾奏音
デイル: 岡本信彦
ケニス: 小山剛志
リタ: 沼倉愛美
クロエ: 桑原由気
シルビア: 高野麻里佳
ルディ: 田村睦心
マルセル: 広瀬ゆうき
アントニー: 福原かつみ

STAFF
原作:CHIROLU
『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』
(HJノベルス/ホビージャパン)
監督:柳瀬雄之
シリーズ構成・脚本:吉岡たかを
キャラクター原案:景・トリュフ
デザイン協力:ほた。(MFC/KADOKAWA)
キャラクターデザイン・総作画監督:西田美弥子、舛舘俊秀、出口花穂
プロップデザイン:大久保富彦、児玉 萌、大場優子、小池瞳子
色彩設計:渡辺亜紀
美術監督・美術設計:柴田 聡
撮影監督:山根裕二郎
編集:小峰博美
音楽:横関公太
音響監督:土屋雅紀
アニメーション制作:MAHO FILM

放送、配信情報

7月4日(木)よりTOKYO MX/ BS11/ とちぎテレビ/ AT-X/ J:COMテレビにて放送開始!

テレビ放送
TOKYO MX: 7月4日(木) より毎週木曜日23:30〜
BS11: 7月4日(木) より毎週木曜日23:30〜
とちぎテレビ: 7月10日(水) より毎週水曜日23:00〜
AT-X: 7月5日(金) より毎週金曜日21:00〜
リピート放送: 毎週月曜日13:00〜/毎週水曜日29:00〜
J:COMテレビ: 7月6日(土) より毎週土曜日 25:00〜

2019年7月4日(木)よりTVアニメ放送開始!
TOKYO MX/ BS11/ とちぎテレビ/ AT-X/ J:COMテレビ にて

U-NEXT:7月4日(木)より毎週木曜日23:30〜 地上波同時/独占配信
さらに各話配信開始から1週間はU-NEXT会員でない方でも無料で視聴可能!

公式サイト
公式Twitter

原作情報
『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』
著者:CHIROLU
イラスト:景・トリュフ
(HJ ノベルス/ホビージャパン)
第1巻〜第8巻、絶賛発売中!

コミック版
『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』
漫画:ほた。
原作:CHIROLU
キャラクター原案:景・トリュフ
(MFC/KADOKAWA コミックウォーカー連載)
第1巻〜最新第5巻まで発売中!

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