仮面ライダービルド、キャラクターブック2 表紙は犬飼貴丈、赤楚衛二、武田航平

いつの時代も重みをもつはずの命と、ひとつになりきれない国家と、発展し続ける科学――『仮面ライダービルド』は、現代を生きる人々にさまざまな問いを投げかけている。

そして桐生戦兎/仮面ライダービルドたち登場人物は、戦いのなかで問いに対する正解にたどり着けずにいる。物語は終盤を迎えるも、まだまだ結末が読めない同作。

そこで『HERO VISION』特別編集のキャラクターブック第2弾では、登場人物たちが開く“パンドラボックス”が「希望」なのか「絶望」なのか、彼らを待つ二極の未来を描く。

インタビューでは、クレバーで熱いキャストとスタッフが感じる“壁”や、すべての才能が“ベストマッチ”して“形成”される作品の魅力が語られる。

物語が真の結末を迎えるまでに、一読していただきたい1冊だ。

ご購入は全国の書店、ネット書店、TOKYONEWS magazine&mookにて。

画像:『仮面ライダービルド キャラクターブック No.1―BIPOLAR―』(東京ニュース通信社刊)

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