先日メキシコでのライブを終えたONEPIXCEL(ワンピクセル)が5月22日 に発売する4thSingle「Final Call」の新しいビジュアルが発表になった。

前作「Girl’s Don’t Cry」から一転、ビビッドな色使いとなっており、リリースごとに曲調やビジュアルを変化させてきたONEPIXCELの中でも過去一番の鮮やかさに仕上がっている。

そして、恒例となってきたremix。今回はin the blue shirtが「Girl’s Don’t Cry」、[.que]が「TURN ME ON」を担当。

各曲には両氏の持ち味と魅力が溢れ、原曲を知るリスナーには新しい発見を、remixから入るリスナーには原曲を知るきっかけを作ってくれている。

この作品を手にONEPIXCELはリリースイベント、ファン感謝イベント、初の全国ツアーを駆け抜ける。

Release情報


2019/5/22(水)
NEW SINGLE 「Final Call」release
COCA-17627  1,389円+税

1. Final Call
2. Slow Motion
3. Girl’s Don’t Cry in the blue shirt Remix
4. TURN ME ON [.que] Remix
5. Final Call (Instrumental)
6. Slow Motion (Instrumental)

リミキサープロフィール
■in the blue shirt
1991年生まれ、大阪在住、有村崚(ありむら・りょう)によるソロプロジェクト。
チルウェイヴ周辺のベッドルームミュージックに強い影響を受け、2012年より楽曲制作を開始。ボーカルエディットを用いた独特のメロディラインとポップセンス が高く評価されている。
国内最大級のネットレーベル「Malti ne Records」より「in the blue shirt – Cyanotype」のほか、京都のインディーズレーベル「Se cond Royal」より「in the blue shirt – toward morning」を7インチ・ヴァイナルで発表。
2016年にダンスミュージックレーベル「TREKKIE TRAX」より1stアルバム「Sensation Of Blueness」をリリースした自身の作品の他、TVドラマの劇伴、CMやWEB広告の音楽も手がける。
web
soundcloud
bandcamp
twitter

■[.que] カキモトナオによるソロプロジェクト。
2010年より[.que]名義で活動を開始。新たなる『日本』から発信される才能、フォークトロニカの新星として活動初期より注目され、一聴して伝 わるメロディー、美しい楽曲は世界中から大きな賞賛を浴びている。
近年ではインストゥルメンタル作品のみならず、作詞作曲編曲のすべてを手掛け、枠に捕われない自身の音楽性を発揮。作品のみならずCM音楽、空間演出音楽も多く手掛け、その他楽曲提供やリミックスなど活動は多岐に渡り様々なコラボレーションを行っている。
ライブではフェスへの出演、海外アーティストとの共演、また2017年には初の海外ツアーも経験。バンドルーツを感じさせる楽曲、パフォーマンスに魅了される人も多く、さらなる活躍が期待される音楽家である。
常に「今、鳴らしたい音」を表現し続けている。2018年より自身がボーカルを務める別名義Seatideを始動。
WEB
Seatide
Twitter


関連キーワード