原点回帰【東京女子流】新たな出発をきる

「君の欲しいさよならを、わたしはまだ、言えない」

清純派でありながらも、内に秘めた“毒”をもつガールズ・グループ“東京女子流”が、結成日である1月1日に新クリエイティブを発表。

新しい路線へ進むのではなく、デビュー当時から解き放っていた彼女たちの持ち味を見つめ直し、『お姫様になれなかった私達の、続きの話。』と題して、新たな出発をきった。

東京女子流といえば、過去に2度の武道館公演を実施するなど、シンデレラストーリーを歩むかと思われたが、メンバーの脱退や路線変更を繰り返し紆余曲折。

しかし、「このままでは、終われない!」とメンバーからの発信により、2017年夏に3年ぶりのTOKYO IDOL FESTIVAL出演発表から、過去の“アーティスト宣言”からの撤回、「アーティストなのかアイドルなのかは見て頂く方に判断してほしい」というメッセージのもと“原点回帰”宣言をした。

そして、本日、東京女子流の結成日でもある1月1日に新クリエイティブ陣を迎えて再始動することを発表。第1弾シングルは新クリエイティブ陣で勝負する『ラストロマンス』。今作『ラストロマンス』は、シンガーソングライターとして注目を浴びている春ねむりが制作に参加。

また、編曲はシティポップバンドとして若者たちの支持高いLucky Kilimanjaroが手がける。東京女子流の原点でもある渋さ残るサウンドを損なわずに、新感覚を融合させたレトロシティポップサウンドを表現。アートワークには「今女子の体現者」であるイラストレーターmajoccoを迎え、“東京女子の“リアル””を届ける。

『世界を壊して海から新たな東京女子流が生まれる』というイメージを『ラストロマンス』の歌詞から表現した絵を今回のリニューアルの皮切りにかき起こした。デビュー時から兼ね備えていた、どこか儚げな存在をリアルに表現していく“東京女子流”は清純派でありながらも、内に秘めた“毒”をもつガールズグループとして更なる飛躍を目指す。

メンバーコメント

山邊未夢:色々あったけどこれからも東京女子流として音楽を発信していけるようこの1年も更に頑張りますのでよろしくお願いします!

新井ひとみ:ずっと、女子流でいれるように そして後悔しないように今出来ることを精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします。

中江友梨:デビュー当時はただガムシャラに走ってた、でも来年からは言葉にするだけじゃなくて行動にうつして、もっともっとガムシャラに走り出していくのでよろしくお願いします!

庄司芽生:2018年は立ち止まっていられない。攻めの一年にしていきたいと思っています。大好きなファンの皆さん、これから出逢う皆さん、チーム女子流全員で、あの舞台へもう一度いけるよう突き進んでいきたいです!

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リリース情報:2018年2月28日・東京女子流「ラストロマンス」

今作キャッチコピー:「君の欲しいさよならを、わたしはまだ言えない」

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