乃木坂46、最新曲『シンクロニシティ』ミュージックビデオが大反響

4月25日にリリースを控えた乃木坂46の新曲『シンクロニシティ』のMVが、4月6日正午にYouTubeにて公開。わずか半日程度で100万回再生を突破するという偉業を成し遂げた。

これは、昨年末に第59回日本レコード大賞を受賞した『インフルエンサー』のMV公開時をはるかに超えるペースで、その美しさ、尊さに満ち溢れた映像とダンスに対して、ネット上では今も大きな反響が寄せ続けられている。

そんな乃木坂46が4月7日に放送されたTBS系「CDTV祝25周年SP」に出演。卒業を控えた生駒里奈がセンターを務める代表曲『君の名は希望』のほか、新曲『シンクロニシティ』をテレビで初パフォーマンスした。

番組ではMVとは異なるグレー地に蝶々をあしらったデザインの衣装で、シンプルでわかりやすいメロディにあわせ、“偶然の一致=シンクロニシティ”をSeishiro氏による難易度の高いダンスを見事に表現してみせた。

MV同様に裸足でパフォーマンスした彼女たちの姿にはある種のストイックさすら感じられ、時には真剣な表情で、また時には笑顔を浮かべ歌い踊る姿はこれぞ乃木坂46の真骨頂と呼べるもの。

この“美のシンクロ”こそ、デビュー7年目に突入した彼女たちの大きな武器であり、それがこの曲のダンスでは最大限に引き出されているように見える。

そして、注目する視点や見る角度が異なるだけでパフォーマンスの印象が大きく変わるダンスフォーメーションも、この曲の見どころのひとつ。「CDTV祝25周年SP」では立体的なカメラアングルを用いてパフォーマンスを見せることで、このダンスの奥深さを知ることができたはずだ。シンプルそうに見えて非常に複雑、キャッチーだけど実は深みがある。

20枚目という節目の作品となるシングル『シンクロニシティ』で、乃木坂46は新たな高みに到達しようとしている。CDリリース前後には、この後もさまざまな音楽番組で『シンクロニシティ』が披露されるはず。

ぜひ、その際には彼女たちの進化し続けるパフォーマンスを確認してほしい。と同時に、映像の美しさとパフォーマンスの美しさ、そしてメンバーの美しさが見事にシンクロした、完成度の高いMVにてそのパフォーマンスの素晴らしさを実感してほしい。

乃木坂46 『シンクロニシティ』ミュージックビデオ

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