東京パフォーマンスドール(TPD)の飯田桜子、神宮沙紀、小林晏夕の3名が、一身上の都合により、4月19日(木)の「ダンスサミット2018」の公演をもって、東京パフォーマンスドールを卒業するはこびとなった。

すでに開催を告知していた5月ゴールデンウィークの公演は中止となり、6月3日(日)の日本橋三井ホールでの「The 5th Anniversary ダンスサミット」は6人で全力で臨むとのこと。

飯田桜子と神宮沙紀は先日、派生ユニット・ ぐーちょきぱーが初のワンマンライブを開催したばかりだったが今回卒業が決定してしまった。

飯田桜子のTwitterでは、

「皆様に伝えたい言葉は沢山あります。
けど今は19日のラストライブを今までで1番のライブにしたいと思います。

最後のステージに立つ私を是非生で観ていただきたいです。

がんばります´ᴗ`
One Day One Life」

とツイートしており、神宮沙紀のTwitterでは、

「いつも応援してくださるみなさんへ
突然のことで驚かせてしまって本当にすみません。自ら決断したことです。

4.19のラストライブ、約5年間の気持ちをのせて精一杯頑張りますのでTPD神宮沙紀としての最後を、見届けてくれると嬉しいです。

最後は神宮らしく笑顔で」

とツイートしている。

6月の結成5周年記念ライブをメンバー全員で迎えることができなくなったのはファンにとっても大変残念なことだが、5月からは高嶋菜七、上西星来、櫻井紗季、浜崎香帆、脇あかり、橘二葉、の6人体制で頑張っていくと意気込んでいる。変わらずTPDの勢いは止まらない。

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