公益財団法人日本ユニセフ協会(東京都港区・赤松良子会長、以下「日本ユニセフ協会」)と、世界的ヒップホップボーイズグループ BTS (防弾少年団)(以下「BTS」)ならびにBTSが所属する韓国のBig Hit Entertainment社(以下、「BHE社」)の3者が、ユニセフ(国連児童基金)が展開する子ども及び青少年に対するあらゆる形態の暴力の撲滅のための世界的キャンペーン「#ENDviolence(暴力をなくそう)」の日本国内での普及と世界の子どもたちへの支援を呼びかけることを内容とするパートナーシップを締結した。

この取り組みは、昨年11月より、BTSとBHE社がユニセフとのパートナーシップを通じて韓国で開始した「LOVE MYSELF (私自身をまず愛そう)」キャンペーンのグローバル展開の第1弾として、日本にて実施するもの。

本パートナーシップの下、日本ユニセフ協会は、BTSとBHE社の協力を得て、本日、特設WEBサイトを公開。

今月下旬BTSファンミーティング公演が開催される横浜アリーナと大阪城ホールにて特設ブースを設置し、ユニセフの活動と「LOVE MYSELF」キャンペーンを紹介するとともに、支援を呼びかける。

「LOVE MYSELF」及び「#ENDviolence」キャンペーンの趣旨に賛同する人びとへ向け、日本ユニセフ協会の特設WEBサイトでは、都度の募金や毎月定額をご寄付いただけるユニセフ・マンスリーサポートプログラムへの参加を呼びかけている。

また、BTSとBHE社は今後、BTSの日本ツアー期間中に会場にて販売される「LOVE MYSELF」キャンペーンと関連した 商品や公式グッズ(Official Goods)の収益全額を、日本ユニセフ協会に寄付する予定となっている。

詳しいキャンペーン内容は、特設サイトをチェックしていただきたい。

また、ハッシュタグ「#BTSLoveMyself」を通じツイッター、インスタグラム、フェイスブックなど、多様なソーシャルチャンネルを通じて参加と共有が可能だ。

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