初夏にアルバムリリースを控え、新フェス「ビバラポップ!」 のプレゼンターやオーディション番組で審査員を務めたり、 6月にはツアーを行う等など、 相変わらず勢力的に活動している大森靖子。

ついには、初単著となる単行本を、普及版の『超歌手』 と豪華版の『超歌手 VIP』 と2仕様で毎日新聞出版より刊行する事が明らかとなった。

自らのこと、社会のこと、芸術のこと、 生や死のことを微に入り細を穿ち書きつくした、 完全書き下ろしにして、初の単著となるエッセイ集。巻末には最果タヒ、根本宗子、ぱいぱいでか美、 吉田豪ほかゲスト質問者を多数迎えた「 大森靖子への108の質問」も収録。

大森靖子節が詰まった、 現代を生きる老若男女の心情を鋭くえぐる表現で、今を生き抜く至言だらけの作品と言える内容になっている。

大森靖子・コメント

本にここまでかくミュージシャンは今もういないと思います。

嫌われるし、もしかしたら自らの音楽作品すら傷つけるのに、 かかずにはいられないなんて狂ってる。

けど表現者として狂ってるのは、いったいどっちだ?

私は、超歌手です。

『超歌手』大森靖子

  • 四六/ソフトカバー232ページ
  • 本体1,500円+税
  • ISBN978-4-620-32521-7
  • 2018年6月7日刊行予定

『超歌手 VIP』

拡大する


  • 四六/ハードカバー272ページ
  • 本体3,200円+税
  • ISBN978-4-620-32522-4
  • 2018年6月7日刊行予定

●ハードカバー、布張り(ピンクサテン生地)& 金色箔による超豪華仕上げ
●フルカラー48ページに及ぶ撮り下ろしフォト(撮影: オノツトム)
●特典2点封入:【大森靖子自撮り写メシール】【 サイン帳カード(大森靖子記入アリ&記入ナシの2種セット)】

関連キーワード