新メンバー加入【新生 RONDONRATS。(ロンドンラッツ。) 】に突撃インタビュー

ツインギターを擁する5ピースメロディックロックバンドRONDONRATS。(ロンドンラッツ。)。3月10日に発表となった新メンバー加入のお知らせ。サポートメンバーとして一緒に活動してきたドラムのMIZUTAKが正式メンバーとなった。

そんな彼らの魅力を伝えるべく、今回突撃(いきなり)インタビューさせていただいた。

当メディア初登場ということもあり、「RONDONRATS。(ロンドンラッツ。)とは?」をテーマに進めて行こうと思う。

インタビュー/編集:メガホーン編集部

──初めまして、RONDONRATS。(ロンドンラッツ。)さん。宜しくお願いします。

MAMIKO いざ宜しくお願い致します!

KoooooTA 宜しくお願い致します!

kj お手柔らかにお願い致します。

──まずはじめに、各メンバーの自己紹介をお願いします。

MAMIKO RONDONRATS。で作詞、作曲vocalしておりますMAMIKOです。

KoooooTA RONDONRATS。で作曲とguitar&コーラスしております最近名前の表記変更しましたが読み方は変わらずコータです!よろしくお願いします。

kj RONDONRATS。でBassとたまにコーラス、やや煽りとガヤ、シェフの気まぐれ作詞を担当してますkjと言います!どうぞよろしくお願いします。

ボク達3人の他にもう1人ギターリストのTETSU LOWと太鼓叩きのMIZTAKの5人でRONDONRATS。構成しております!

MAMIKO うむ。太鼓叩きのDr.MIZTAKはつい最近メンバーとなりました!出会って3年目かな?

KoooooTA そうですね、やっと!笑

──結成から現在に到るまでの経歴を教えて下さい。

MAMIKO 2016年まで活動拠点が広島だったのですが事務所の兼ね合いなど色々と大人の事情がありまして、2017年より活動拠点が東京になりました。その時に当時のドラムが上京する事が困難で脱退したのですが、最近発表したMIZTAKの加入迄はサポートドラムと言う形でライブをして4人体制でやっていました。現在のRONDONRATS。の形になったのは2011年に発表した『BEAUTIFUL』と言うアルバムくらいからかな?

KoooooTA そうですね、曲を制作する人間が確実に絞られて行く形になりましたね。ボクとMAMIKOとTETSU LOWの3人です。ちょうどその頃関ジャニ∞さんにも楽曲提供させて頂いて、それがバンドの1つの転機でも有りました。制作に関しては、以後のアルバムもそのスタイルは変わらずでやっています。それから上京するタイミングでkjが加入して現在のRONDON RATS。に成る訳です。

MAMIKO あ、転機と言えばその後のアルバムDIMENSION TRIPをリリースした辺りで、私転落事故がありまして、頭を強打して半年間の記憶がゴッソリ無くなったんですよ。

MAMIKO それをノンフィクションで描いた曲が『脳内メカニズム』と言う曲なのですが、好みとか価値観とかやっぱり微妙に変化しているのが分かるんですよ。

KoooooTA あの時はホント焦りましたね、、、汗

kj ボクは後入りなのですが、その後も頭強打によって覚醒したMAMIKOの独裁者としての世界はそれはそれは凄まじくて、男メンバーみんなで団結して攻略!今に至ります。笑 そして今ではボクもスッカリRONDONRATS。ですね。ボクが加入してからは、FEVERと言う作品を1枚リリースしています。

──バンドとしての音楽的ルーツ、そして、各メンバーの音楽ルーツを教えて下さい。

MAMIKO 私はX JAPANです!

KoooooTA 僕はLUNA SEAです!

kj 2人がよくX JAPAN vs LUNA SEAで本気の喧嘩をしているのを目の当たりにしますが、両バンドは本当に美しいのに二人は本当に醜い。罵倒の嵐です。笑 ボクは雑食ですが、特に和洋問わずメロコアスカコアやパンク、ミクスチャーのシーンが大好きですね。要は騒がしいやつ。笑 ちなみにTETSULOWはメタリカとかレッチリとかその辺りだね?

KoooooTA うん。そしてMIZTAKは東京事変大好きだって言うてたね!これを踏まえても分かるようにきっとRONDONRATS。の楽曲はV系の要素が6割強とメタルやラウドなどが2割と残りの2割はメロコアやスカとかとにかく好きなものや良いって思うもので作られてるよね。

MAMIKO それな!笑

──各メンバー様の趣味や好きなもの、これだけは譲れないものがありましたら教えて下さい。

MAMIKO 私は黒魔術が趣味で、好きなものは唐辛子の粉末です。譲れないものは強い意志です。

KoooooTA ボクは旨い酒をたしなむ事が至福の趣味と言いますか…。好きなものは、フォアグラとレバーの高カロリーコンビで、これだけは譲れないものは酒とタバコです!

kj ボクの趣味は洗濯ですね。多い時は1日3回洗濯機まわして洗うものも分けたり洗剤はこれだとか、色々こだわりがあるんです。好きなものは甘いスイーツですね。譲れないものは、今食べたいと思ったものとそれを食べる時間ですかね?

MAMIKO 質問のアンサーになってるのかね??笑

kj おそらく?!

KoooooTA 大丈夫です!

──RONDONRATS。の楽曲の中で一番好きな曲、思い入れのある曲がございましたら、理由も一緒にお願いします。

MAMIKO ズバリ『トロイメライ』です!これはeat sorrow and happinessの中の作品ですが一音一音が全て計算されてると言うか私の中では一切の無駄がなく洗練された曲だと思っていて無茶苦茶カッコいいです!これを推したいけどきっと求められているモノとは違うんだろうなってのも感じます!苦笑

KoooooTA ボクは『脳内メカニズム』です!さっきMAMIKOも言っていたけどノンフィクションでリアルな詞と音で、RONDONRATS。の作品の中でも1番ストレートに刺さるんじゃないかなーと思っています!ボクのギターもカッコいいですし!笑

kj ボクがトリでいいのでしょうか?笑 ボクは何と言っても『BEAUTY of BEAST』です。これは、1stフルアルバムのBEAUTIFULに収録されています!聞き手にとって、悲しみや、切なさ、怒り、闘争心、優しさ、愛情、喜び、色々な感情を彷彿させる曲だと思います!とても不思議なのですがホントにそうなんです。ボクの場合はよし!!やってやる!!ってファイトを貰っています。ちなみにRONDONRATS。に加入するなんて話が全く存在していなかった時分に、この曲目当てでCDショップでCD買いました。笑

──今度のライブに対して各メンバーの意気込み、見どころを教えて下さい。

MAMIKO 次のライブが久々の大阪で3/24キングコブラですが、この日は特例で対バンのvocalさんに元お笑い芸人?の方がいらっしゃるとか。そこで勝負しようと今お笑い勉強中です!笑ってのは冗談ですが、いつもとは違う気合も十分です!

kj いやー、本当に大阪久々ですね!ボクは、元々大阪に長い間在住していたので、キングコブラは出演だけでなく友達のライブを観に行ったりと馴染みの箱ですが、なんと移転するそうで3/24があの場所でのキングコブラ最後の出演です。そしてRONDONRATS。と初めて出会った場所でもありまして、色々感慨深いものもありますが、こちらも気合い十分でしっかり爪痕残してきます!

KoooooTA そうですね、2人も言うておりますがボクも気合い満タンです。この日は普段やってなかったセットリストでダンスダンスして行こうかな〜って思ってます!

──最後に新規、ファンの皆様へ一言お願いします。

MAMIKO 8月にリリースが決まっています!これまで応援してくれてくれたファンのみんなへ、まだ出会っていない貴方へ届いたらいいな。もちろん、プチツアーですがなるだけまわりたいと思っていますので、みんな応援よろしくお願いします!

KoooooTA ここに来てやっとメンバーも固まってやる気しかないです。なんとなく続けているのではなくバンドとしての目標や信念があるので、これからのRONDONRATS。に期待して待っててほしいです!

kj 様々なことを乗り越え、今RONDONRATS。は心機一転なフレッシュな味と、老舗ならではなしゅんだコクのある味の双方を持ち合わせ、実に味わい深いバンドになっております。是非今一度ご堪能下さい。

RONDONRATS。(ロンドンラッツ。)プロフィール

  • 2007年 1st mini album『ガメロン』発売
  • 2009年 2nd mini album『ADDICTION』発売
  • 2011年 1st full album『BEAUTIFUL』発売
  • 2012年 cover album『PUNK EATS GIRL POP』発売
  • 2012年 3rd mini album『COSMIC CITY』発売(TOUR FINAL ワンマンライブ成功)
  • 2013年 4th mini album『DIMENSION TRIP』発売(TOUR FINAL ワンマンライブ成功)

これまでのmini album、full album全て地元広島のタワーレコード広島店でチャート1位を獲得。2011年8月には関ジャニ∞19枚目のシングル『ツブサニコイ』のカップリング曲に『Hi&high』を楽曲提供。

また、2015秋には活動拠点を東京に移し、より全国各地へのライブ活動を強化。同時にグッズ制作にも力を入れておりロックとポップが融合したグッズの数々は定評がある。

2017年3月に自身初となるベストアルバム発売が決定。リリース先は海外初でアメリカでの販売となる。

また発売に伴い、国内2箇所、アメリカ3日間のスペシャルツアーも決定。更にアメリカツアーの模様を収めたLIVEドキュメンタリーDVDも発売決定し、勢い劣らぬ活動からまだまだ目が離せない。

ノンフィクションでリアルな詞と音「脳内メカニズム」/ ミュージックビデオ

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