9月19日(水)、演歌歌手・多岐川舞子がデビュー30周年記念曲「京都 ふたたび」の発売を記念し、J-SQUARE SHINAGAWAにてファンの集いを開催した。

多岐川舞子はシングル「男灘」でデビューして以来、今年デビュー30周年を迎えている。

デビュー30周年記念曲となる本日発売の最新曲「京都 ふたたび」(作詩:麻こよみ/作曲:徳久広司/編曲:前田俊明)は、多岐川舞子の出身地である京都が舞台。かつてすれ違った二人が、ふたたび京都の地で巡り逢い、手を取り歩み始めるというストーリーを3連のリズムに乗せてドラマチックに歌い上げた一曲。

所属事務所の移籍に伴い、昨年1年間休養。最新曲はエネルギッシュに復帰を遂げる再スタートにふさわしい楽曲の仕上がりとなっている。

今回はその新曲を携えてのファンの集い。約100名のファンを前に「皆さん、戻ってまいりましたー!」と話しながら、黒色のドレスで登場した多岐川は早速、最新曲「京都 ふたたび」を歌唱。会場は久しぶりの多岐川の歌唱に大きな拍手が沸き起こった。

「皆さん改めましてこんにちは。どうもみなさん、ご心配をおかけしました。昨年の7月より約一年間、お休みをさせていただきました。今日のこの日を皆様と笑顔で迎えられたこと、私も感無量でございます。今日からまたふたたび、頑張りますので、みなさまも心して応援していただければと思います。よろしくお願いいたします。」と多岐川が挨拶。

観客から「おかえりー」の声があがると、多岐川は「ただいまー」と答え、「今日9月19日は多岐川舞子の新たな船出です。今回の「京都ふたたび」は私のふるさと京都を舞台にした歌です。」と話すと、「京都 ふたたび」のインスピレーションの元になったという渚ゆう子の「京都慕情」を歌唱。

多岐川は、「明日からまた実質的なキャンペーンが始まりますので、行けるところはぜひ応援に来ていただきたいと思います。カップリング曲もノリのいい曲で、身近に思ってもらえるような曲です。今日はアルトサックス、持って来ましたので、頑張って吹きますよ。」と話してサックスを持つと、サックスを演奏しながら最新曲のカップリング曲「京都 別れ雨」を歌唱。会場は割れんばかりの拍手喝采。

その後、CDジャケットと同じ紫色の着物に着替えると、京都を題材にした1997年発売のオリジナル「京都…発」を歌唱。「みなさん、着物に着替えると、ほっとしたお顔になりますね。」と笑いをとると、「同じ京都出身の都はるみさんにあこがれて作ってもらった海峡作品で、この曲が今につながっていると思います。」と多岐川が話し、代表曲「あんたの海峡」を歌唱。

「今度の「京都 ふたたび」、今日から始まります。大きなヒットを目指して頑張りたいと思います。覚えやすい歌で、女性だけでなく男性も歌えると思いますので、ぜひ、歌ってほしいと思います。今日から始まると思うと気合も入ります。頑張ります。」と挨拶して、最後に再度「京都 ふたたび」を歌唱。

終演後は抽選会と握手会を実施し、ファンとふれあい、和やかな会となった。

セットリスト
1.京都 ふたたび
2.京都慕情
3.京都 別れ雨
4.京都…発
5.あんたの海峡
6.京都 ふたたび

【RELEASE】


2018/9/19発売『京都 ふたたび』

COCA-17494 ¥1,204+税
MT:COSA-2372 ¥1,204+税
1.京都 ふたたび
作詩/麻こよみ 作曲/徳久広司 編曲/前田俊明
2.京都 別れ雨
作詩/麻こよみ 作曲/徳久広司 編曲/前田俊明
3.京都 ふたたび
(オリジナル・カラオケ)
4.京都 別れ雨
(オリジナル・カラオケ)
5.京都 ふたたび
(半音下げカラオケ)
6.京都 別れ雨
(半音下げカラオケ)
7.京都 ふたたび
(2コーラスカラオケ)
8.京都 別れ雨
(2コーラスカラオケ)

【Official Site】
日本コロムビア「多岐川舞子」サイト

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