武田コンシューマーヘルスケア株式会社は、10年ぶりにキャラクター「吸いたくなるマン」を起用した禁煙補助剤ニコレットの新CMを、2018年9月24日(月)より放送開始します。新CMではタバコからの誘惑(吸いたくなるマン)にニコレットで打ち勝つ姿を描いています。

2001年に初めて日本のCMに登場した吸いたくなるマンは、今もSNSなどでその印象や思い出を投稿する方がおられるほど、強烈なインパクトを残しています。また今回は近年の状況を踏まえた新キャラクターとして加熱式タバコをモチーフとした「新吸いたくなるマンも登場、「完全禁煙を目指すなら」をキャッチコピーとし、ニコレットの認知拡大を図ります。

近年の加熱式タバコの登場や、2018年10月に予定されているタバコ増税、受動喫煙防止法の施行など、タバコを取り巻く環境が大きく変化する中、タバコによる健康への影響やにおいを気にする方も多くいます。禁煙することで健やかな身体となり、喫煙時にはできなかったことにチャレンジしていただきたい、というブランドの願いのもと、ニコレットは完全禁煙を目指す方を応援していきます。

「新・吸いたくなるマン」篇(15秒・TVCM)

「たばこ増税」篇(6秒・Web動画)

吸いたくなるマン・新吸いたくなるマンプロフィール

「吸いたくなるマン」プロフィール


名称:吸いたくなるマン
出没ポイント:禁煙することを決意し、禁煙していても吸いたくなってしまう、そんなときに「吸いたくなるマン」が出没します。「吸いたくなるマン」は、吸いたくなっている人の心の中の渇望であるために、目には見えません。しかし吸いたくなる気持ちが沸き上がってくるときに、どこからともなく現れ、その人の傍らにいるのです。
出来ること:踊れて、歌えて、話もできます。が、歩けません。
身長:およそ230cm
歴史:2001年9月、日本に初登場

「新吸いたくなるマン」プロフィール


名称:新吸いたくなるマン
出没ポイント:「吸いたくなるマン」の親戚。近年、加熱式タバコの普及に伴って出没するようになったようです。紙巻タバコから加熱式タバコに変えた人のもとへよく出没します。胸のボタンは赤と緑に光ります。「加熱式タバコだし、禁煙しなくても大丈夫」という人のもとへ、出現していますが、存在感がなく気づかないことも多いようです。
嫌いなもの:ニコレット。見ると逃げ出します。歩けないので、煙のように消えます。
身長:およそ232cm
歴史:2018年9月、日本に初登場

ニコレットについて

ニコレットは、タバコを吸いたいときにかむことで、吸いたい気持ちを抑える禁煙補助剤です。
ガムタイプで4つのフレーバーがあり好みに合わせて選べます。かむことでイライラや集中困難を抑え、使用量を徐々に減らしていくことで無理のない禁煙へ導きます。

≪禁煙補助剤のパイオニア:ニコレット開発の歴史≫
喫煙者を禁煙成功に導くニコチン置換療法は、スウェーデン海軍の潜水艦乗組員が、航海中の禁煙による離脱症状に大変苦しんでいたことがきっかけとなり、1967年にオベ・フェルノ博士により最初に考案されました。
その後、最初のニコチン製剤としてガムタイプの禁煙補助剤「ニコレット®」が開発され、1978年にスイスで最初に発売。日本では、1994年に日本初の医療用禁煙補助剤としてガムタイプのニコレット®が上市され、2001年にはOTC(一般用)医薬品として発売が開始されました。

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