日本を代表する卓球選手で、今年行われた全日本卓球2018男子ダブルスにおいて水谷隼(みずたに・じゅん)とのコンビで優勝を飾った、大島祐哉(おおしま・ゆうや)(木下グループ)が大手芸能プロダクション・レプロエンタテインメントとマネジメント契約を締結したことがわかった。

8月度世界ランキング32位と、日本人で7番目の順位につける大島は、特にダブルスの実力に定評があり、2020年に控えた東京五輪への出場も十分視野に入っている選手だ。

先日幕が開けたITTFワールドツアー・ブルガリアオープンの初日にも登場し、大島の持ち味である強く豪快なフォアハンドを活かし、ゲームカウント4-0で完勝した。同試合では、大島が放った打球を相手選手が返球し、大島の頭上を超えたことでネット上では“バズーカ級”という異名で一時話題になるなど、強烈な印象を与えた。

卓球界の最近の話題に目を当てると、“世界一レベルの高い卓球リーグ”を謳うTリーグが10月24日(水)、両国国技館にて男子の開幕を迎える。大島は「木下マイスター東京」に所属して卓球界のさらなる高みを目指すこととなる。

今回、レプロエンタテインメントとマネジメント契約をするにあたって、大島は「この度、レプロさんと契約できたことで、10月から開幕するTリーグに、キノシタマイスターの一員として卓球界の盛り上げに貢献できればということと、東京オリンピックに向けてより一層精進していきたいという想いが強くなりました!」とコメントしている。

日本卓球界は世界でもトップレベルの実力を誇っており、東京五輪に向けては、さらなる盛り上がりを期待したいところだ。大島が、キーマンの一人となるのか。より一層、目が離せなそうだ。

~大島祐哉~
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