人気再燃の‘70~’80代のシティ・ポップ・サウンドのLIVE企画“LIVE Light Mellow”

コンピCD企画や名盤リイシューの監修選曲を多数手がけ、音楽ファンの人気と支持を得ているシティ・ポップ・ブームの仕掛け人、金澤寿和監修にて今年6月に伊藤銀次、杉真理、庄野真代、サーカスの出演により大きな盛り上がりをみせたVol.1に続き、新進気鋭の若手アーティストによる“Future CityPop Edition”として いま、注目のブルー・ペパーズとカンバスの2組が共演することが決定した。

12/8 天王洲アイルのKIWAで行われるこの企画には、シティ・ポップ・サウンドのエッセンスに独自のポップス感覚がぎっしり詰まっている2組の演奏が存分に楽しめるのと合わせ、‘70~’80のAORやシティ・ポップ系のレコード愛好家として、この10月よりFMヨコハマの新番組DJをスタートしたブルー・ペパーズの福田直木をはじめ2組のメンバーと金澤寿和との熱いLight Mellowトーク・セッションも予定されている。

今年6月に伊藤銀次、杉真理、庄野真代、サーカスをゲストに迎えて開催され、大成功に終わったシティ・ポップ系ライヴ・イベント:LIVE Light Mellow。出演陣はベテランばかりでしたが、懐メロではない現在進行形の姿を伝える意志がそこに満ちていたからこそ、集まってくれた皆さんに大きな感動を与えられたのだと思います。

そこから派生したこのスピンオフ企画は、昨今のシティ・ポップ潮流を映すように登場した、次世代のアーティスト、ニュー・カマーたちを紹介するもの。都市型ポップスの普遍的魅力が、世代や時間を超えて熱く、そして楽しく継承されている実態を、この【Future CityPop Edition】で体感していただけたら幸いです。

企画監修:金澤 寿和(音楽ライター)

LIVE Light Mellow Vol.1.5

≪公演内容≫
【タイトル】LIVE Light Mellow Vol.1.5
Future CityPop Edition
【出  演】ブルー・ペパーズ/カンバス
【企画監修】金澤寿和
【日  時】2018年12月8日(土) 開場15:30/開演16:30
【会  場】KIWA TENNOZ(天王洲アイル)
【料  金】4,500円(税込)
整理番号順入場制

※1ドリンク別
※未就学児童入場不可

【主催・制作】 LIVE Light Mellow 実行委員会
【お問合せ】キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999
【一般発売】 2018年10月19日(金)
チケットぴあ(Pコード: 132-308 )
ローソンチケット(Lコード: 74261 )
イープラス
CNプレイガイド
キャピタルヴィレッジ

プロフィール

ブルー・ペパーズ
福田直木(Vo)、井上薫(Key)
東京都在住の福田直木と井上薫による音楽ユニット。高校時代に共通の友人を介して知り合い、音楽の趣味が合っていたため意気投合。次第に二人で作曲に取り組むようになり現在に至る。AOR、ジャズ、フュージョン、ラテンなどさまざまなジャンルを追究し、それらのエッセンスを盛り込みつつも“聴きやすいポップス音楽”というフォーマットに落とし込むというバランス感覚を大切にしている。楽曲提供は南波志帆、星野みちる、エレクトリックリボンなど。
福田直木がDJを務める新番組『Crossover Laboratory』( FMヨコハマ 84.7 / 毎週木曜日 25:30~26:00)が10月4日(木)よりスタート!!
公式サイト

カンバス
小川タカシ (Vo,Gt)、菱川浩太郎(Ba,Cho)
ブルーアイドを纏ったアーバンメロディ。ちょっぴりビタースウィートソウル。針を止めた後に漂うは、爽・快・感。
2009年春頃に結成。福岡出身の小川タカシ(Vo,Gt,songwriting)と菱川浩太郎(Ba,Cho)の二人からなるポップスグループ。これまでに1枚の自主制作アルバムと2枚のオリジナルアルバム、2枚の7インチアナログシングルをリリース。
小川タカシはアイドルグループRYUTistのアレンジや星野みちるのサポートギタリスト等で、また菱川浩太郎はINO hidefumiや矢舟テツローのライブサポート等、幅広く活躍中。
最新作は2018年7月20日リリースのアルバム「アイランド」。
公式サイト

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