役者、舞台演劇、モデルといったマルチな才能を持つ楯 真由子 ( たて まゆこ )。そんな彼女が今回、アーティスト『Mayula』として1st mini album『Macca Mayuli.(マカマユリ)』を2018年10月31日にリリースする。

本アルバムは、音楽プロデュースに三浦俊一・鈴木秋則を迎え、楽曲制作・作曲にはLou、藤井謙二が参加。ヴィジュアルワークスには、木田恵美可を筆頭に神谷盛治、コザキユースケ、喜国雅彦、横井猛さんなど本人に所縁の深いプロ絵師を起用する豪華な一枚に仕上がっている。

さらに本日発行の日刊ゲンダイ(夕刊紙上、WEB記事共)にも掲載され、テレビ朝日の『ワイド ! スクランブル』内『夕刊スカッシュ』のコーナーでも取り上げられるなど、今旬なアーティストの一人となった。今後の活躍にますます目が離せなくなっている。

リリース情報

アルバムタイトル /『महामायूरी』【摩訶摩瑜利(読み:まかまゆり)』 】
(6曲入りミニアルバム)

商品番号『BLCS0001』
発売元『BOLLOCKS Ltd.』
流通『株式会社ウルトラ・ヴァイヴ』
レーベル『Marry Robin』

歌唱・作詞:Mayula(楯真由子)
音楽プロデュース:三浦俊一(NESS,ex P-Model,ex 有頂天)&鈴木秋則(ex センチメンタル・バス)
ジャケットイラスト:木田恵美可 (ヴァニラウェア有限会社)
写真:志田彩香
レーベルロゴデザイン:神谷盛治(ヴァニラウェア有限会社代表・『オーディンスフィア』 制作総指揮など)
衣装製作 / 市川大輔(9.Acrylcloset)

1.『七生ロマンス』
作曲 / 鈴木秋則 &藤井謙二
アレンジ・ギター / 藤井謙二(The Birthday,ex MY LITTLE LOVER)
ドラム / カズマタケイ
ピアノ・プログラミング / 鈴木秋則
イラスト / 横井猛(Takeshi Yokoi Design Studio代表・聖飢魔II、氣志團などのアートワーク)

2.『Death and Maiden』
作曲・アレンジ / 三浦俊一
ギター・プログラミング / 三浦俊一
イラスト / 喜国雅彦(漫画家・著作は『傷だらけの天使たち』『月光の囁き』 など)

3.『AI no Uta』
作曲 ・アレンジ/ 三浦俊一
ベース/ 中野テルヲ
ギター・プログラミング / 三浦俊一
イラスト / 戯々(SEGAアプリゲーム『ワールドチェイン』ペレネレ・ フラメル 作画)

4.『さらヴぁ迎春の光』
作曲 ・ギター/ LOU  (ex The STAR CLUB,ex The RYDERS)
ドラム / 中村達也(ex Blankey Jet City)
ベース / 内田雄一郎 (筋肉少女帯)
イラスト / 北英明(水彩画家・ トヨタをはじめとする企業ノベルティに作品提供)

5.『Marry Robin』
作曲 ・アレンジ/ 鈴木秋則
ピアノ / 鈴木秋則
イラスト / コザキユースケ(KYMG代表・『GODZILLA 怪獣惑星』『ブブキ・ブランキ』『ポケモンGO』 などのキャラクターデザイン)

6.『Chilled Chilled Mind』
作曲 ・アレンジ/ 鈴木秋則
ギター / Kazuya Harada
ベース / 飯田裕
ドラム / カズマタケイ
ピアノ・オルガン / 鈴木秋則
イラスト / 裕樹

クリアトレイ下イラスト / ネヂコ
TD・マスタリング / 福原正博(ももクロ等担当)
ブックレットデザイン / Die(ケチャップアーツ所属・『ゆるめるモ!』 などのジャケットデザイン)

帯コメント / 大槻ケンヂ(筋肉少女帯)& PANTA(頭脳警察)

ライナーノーツ /  国樹由香(漫画家・著作は『こたくんとおひるね』など) & 志村つくね(『屈折くん』ヒア&ライト)

Mayula プロフィール


【 本名・旧芸名 】楯 真由子 ( たて まゆこ )
【 生年月日 】1988(S63)年 3 月 1 日
【 身長・体重 】166cm 46kg
【 血液型 】O 型
【 趣味・特技 】絵・歌・裁縫
【 最終学歴 】堀越高等学校 TRAIT コース 卒
【 家族 】小達一雄 (父・映画プロデューサー) 、夏目雅子 (叔母・女優)、小達敏明 (叔父・プロゴルファー) 、風間柚乃 (従妹・宝塚月組女優)

経歴・出演(※一部掲載)
【映像作品(テレビドラマ)】
1997 NHK 『あぐり』 (朝の連続テレビ小説)
望月 和子 役 (吉行 和子さん 幼少時代)
1997 NHK 『もう一つの心臓』 (秋の芸術祭参加・銀賞受賞作品)
北村 奈緒子 役

【音楽作品】
2018 三浦俊一(NESS、ex 有頂天)&鈴木秋則(ex センチメンタル・バ ス)プロデュースのもと、デヴューアルバム『महामायरू ी』(摩訶摩瑜利 / まかまゆり)』発表
※ 2018 年下半期より自身のバンドを従えてのライヴ活動を開始予定。

演出家・柴田岳志に見出され9歳で役者デビュー。以降、演技派の子役として映像作品を中心にキャスティングされる。
その中で培われた物怖じしない演技能力を買われ、中学校入学を機に活動拠点を東映京都太秦撮影所へと展開する。数年続いた東京(学生生活)⇔京都(仕事場)の二重生活を全うした後、首都圏制作の現代劇に復帰した直後、公私にわたる諸般の重圧からパーソナリティ障害を発症。当時、公共性の高いメディアへのブッキングが増加していたため、疾病の質を鑑みた結果、常態的業務履行への不安が生じ、元よりの趣味であったゲーム・アニメ・サブカルチャー界隈への潜行を図る。これが功を奏し、結果的にはアニソンバンドのヴォーカリストとしてO- EAST の舞台に立ち、メイドシンガーとして秋葉原のライブカフェなどで脚光を浴びる存在となる。
更にはこれらの経験が、自らの表現手段の中心に歌の持つ力やボードビルの魅力を据えようと決心させるに至らしめた。
活動の最中、現事務所社長と出会い『Mayula』としての活動を開始。現在、筋肉少女帯、有頂天、The RYDERS、FLOPPY 等のメンバーより楽曲提供を受け、作詞及び歌唱を担当、アルバム制作の段階へと歩を進めている。
この際、特筆すべきは、時代劇への出演で修練した古語表現を交える作詞に関してであり、そのオリジナリティは前述のミュージシャンたちからも絶賛されるところである。
更に不定期プロジェクトながら、映画監督・二階健、ノイズアーティスト・Bas Van Huizen らと The Strawberry Shooting Stars なるカオティック・ノイズバンドを結成し活動の途にある。
また近年では、複数のゴシック系ブランドにイメージモデルとして起用され、モデル業に従事する傍ら、小説執筆や声優業、司会業へと、自己表現が可能と判断するありとあらゆるメディアへの進出に拍車が掛かっている。
中でも声優業は、幼少期以来、心の友として傍らに置き続けたアニメやゲーム文化への敬愛を具現化する方法として力を入れており、近い将来、彼女の主たる活動のひとつになる事は間違いなさそうである。
尽きる事を知らない表現欲求が、次に紡ぎ出すものは何なのか!?ハラハラしながら Mayula の今後に御注目をいただきたい。

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