昨年22年ぶりのオリジナルアルバム「WALK」を発売し、現在同アルバムのツアー中の布施明が3月3日(日)に山形市民会館にて行われた公演の後に喉の不調を訴え、受診したところ声帯ポリープと診断された。

なお、今後に予定している、埼玉・東京・大阪の公演に関しては治療を続けながら続行していく方針が、本日所属事務所・レーベルより発表があった。

布施明よりメッセージコメント

御報告

少々声が出し難い、何となく歌い辛い、その様な状況が続きましたので、診察を受けましたところ、声帯にポリープが見つかりました。

現在、コンサートツアーWALK《平成からの手紙》の最終盤、何とか治療を受けながら、4月のファイナルまで行ければと思っております。

歌手生活54年目にして、初ポリープ(苦笑)

頑張りますので、何卒宜しく御願い申し上げます。

平成31年3月 布施明 拝

—–以下、オフィシャルHPより転用—-

布施明、喉の違和感による診断結果のお知らせ

先日の山形公演で喉に違和感を覚え、診察を受けたところ、声帯ポリープとの診断を受けました。

AKIRA FUSE LIVE 2018-2019 “WALK”の残りの公演、3月16日〈サンシティホール/埼玉〉・3月24日〈オーチャードホール/渋谷〉・4月14日〈フェスティバルホール/大阪〉に関しましては、本人およびスタッフで協議の上、治療をしながら開催する運びとなりましたことをお知らせいたします。

また、今後の診断により、治療方針を決めていく所存でございます。

残りの公演をお待ちいただいているお客様、並びに関係各位にはご心配をおかけいたしますが、引き続き応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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