女優でモデルの内田理央が主演を務めるドラマ「向かいのバズる家族」が早くもクランクアップを迎えた。主演の内田をはじめとして、“家族”が勢揃いしたこの日、内田はオールアップ後にスタッフの前に立ち感慨深げに撮影を振り返った。

「向かいのバズる家族」は、「家族」と「SNS」をテーマに一見普通の家族の面々があらゆるバズりを巻き起こし、それぞれの裏の顔が明かされる物語。ネットに翻弄されていく中で、家族同士の本音をぶつけ合い、家族の崩壊と再生を描く全く新しい形のドラマである。

内田は、今回自身 2 度目のドラマ主演を務め、最後の撮影現場は、母親役の高岡早紀や父親役の木下隆行(TKO)、弟役の那智と家族一同揃ってのクランクアップとなった。

最後のシーンを撮り終え、花束を手渡された内田は「最初、主演でこのドラマをやらせていただくって聞いたときに、(私に)できるかなって思って色んな人に相談して背中を押していただきました。やってみたら『なんて楽しいんだろう!』って気づきました!毎日スタッ フさんともキャストの皆さんとも一番多い時間一緒に居れてこんなに楽しいことがあるん だ!って発見でした。次もまた、是非皆さんと一緒にお仕事がしたいなって強く思うことが できました。」と満面の笑みで一同に充実感を伝えた。これには、同じくクランクアップを迎えた高岡早紀も「よかったねぇ~」と“母親”らしい温かい笑みを浮かべた。

そして最後には「本当にハードなスケジュールでみなさん血が薄くなっていると思います が(笑)体調がすごい心配なので、いっぱい食べて寝てください。」と、主演らしくキャス トとスタッフの体調を気遣う場面も。

ドラマの放送自体はまだまだ続き、昨日、第 6 話まで放送を終えてここから後半戦となる。

本作は、放送開始前より、ドラマ内のキャラクターを予め現実の Twitter 上に出現させていたり、第 3 話ではドラマ内で主人公が行う生配信がオンエアされる時間と全くの同タイミングで内田の Instagram で生配信を行い、ドラマ内と全く同じ状況を現実で作り上げるなど、毎週のように奇想天外の演出を展開。ネット上の深夜勢をざわつかせている。話題に事 欠かない一風変わった深夜ドラマ「向かいのバズる家族」。今後の展開にますます期待が高まる。

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