若者たちに絶大な人気を誇る実力派お笑いコンビNON STYLEの石田明が脚本、井上裕介が映画初主演となったミステリー・コメディ『耳を腐らせるほどの愛』。昨年、島ぜんぶでおーきな祭・第10回沖縄国際映画祭、京都国際映画祭2018で上映され、好評を博した本作品の公開が、6月14日(金)より、シネ・リーブル池袋ほか全国公開いたしますが、この度予告編が完成した。

本編同様に予告編も、主人公を演じている井上裕介の死んでいるシーンから突然始まるという衝撃のプロローグから、クセのある登場人物たちを紹介しつつ、ギャグも交えながら、次々と波乱が巻き起こる怒涛の展開を描いている。井上自身が白い顔をした姿で語り部となっているその姿はまるで『バットマン』に登場するジョーカーの様ですが、漫才のネタ作りで奇才ぶりを発揮する石田明の緻密に計算し尽くされたセリフの数々が、ミステリーなのに細かいネタを含めた笑いを誘い出している。

今月5月14日は、NON STYLE結成19周年となり、ますます多彩な才能で活躍している二人が、個性的な俳優陣とどんな化学反応を起こしているのか、乞うご期待!

波乱の展開となる癖のある登場人物を演じるのは、『OVER DRIVE』『映画 賭ケグルイ』の森川葵、『Sea Opening』、ミュージカル「刀剣乱舞」の黒羽麻璃央、『劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』『手裏剣戦隊ニンニンジャーTHE MOVIE』の山谷花純、TVドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿」「レンタルの恋」の信江勇、2017年M-1グランプリ王者のお笑いコンビとろサーモンの村田秀亮、『劇場版 神戸在住』舞台「セールスマンの死」の菅原永二、『あの日々の話』TVドラマ「家売るオンナの逆襲」の長井短、『グッドモーニングショー』『ダブルミンツ』の小木茂光、『巫女っちゃけん。』TVドラマ「黒い十人の女」のMEGUMI 。そして『検察側の罪人』『秋深き』の八嶋智人が探偵役として事件の核心に迫る。

また、石田明もホームレス役で姿を見せています。監督は、『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』『ヒーローマニア‐生活‐』、TVドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」「黒い10人の女」』などを手掛けている豊島圭介が担当。なお、公開劇場のシネ・リーブル池袋にて、5月28日(火)に完成披露上映会を行います。当日は、NON STYLEの二人のほか、キャスト、および豊島圭介監督の登壇を予定している。

詳細はシネ・リーブル池袋のページをチェック!

ストーリー
無人島のリゾートホテルで男の死体が発見された。死んでいたのは「たとえ話サークル」の合宿で島にやって来た部長の鈴木鈴吉(井上裕介)。死体には何者かにガラス製の大きな灰皿で殴打された痕跡があった。警察を呼ぼうとするも、携帯の電波も入らない場所であり、ホテルの電話線も何者かによって全て切られていた。偶然ホテルに居合わせた探偵の真壁(八嶋智人)は、宿泊客の誰かが鈴木を殺害したと見て、助手の納冨(菅原永二)とともに捜査を開始する。

ホテルには、鈴木とともにサークルで来ていた倉敷純一(黒羽麻璃央)と葉山瑠奈(森川葵)、 福山朱音(山谷花純)、小倉由愛(信江勇)の3人の女性、自殺のために来た白木みどり(長井短)、謎の男の黒柳哲(小木茂光)、鈴木の彼女と言う豊橋千秋(MEGUMI)、そして管理人の出口誠二(村田秀亮)といった面々。真壁の事情聴取から、鈴木がサークルの女子たちと複雑な関係であったことが判明し、他の宿泊者にも知られざる事実が明らかになって行く。果たして犯人は誰なのか?鈴木の死の真相とは?

映画『耳を腐らせるほどの愛』予告90秒

出演:井上裕介(NON STYLE)森川葵 黒羽麻璃央 山谷花純 信江勇 長井短 村田秀亮(とろサーモン)菅原永二 石田明(NON STYLE) 小木茂光 MEGUMI 八嶋智人
脚本:石田明(NON STYLE)
監督:豊島圭介
配給:KATSU-do
6月14日(金)よりシネ・リーブル池袋ほか全国ロードショ-
タイトル:『耳を腐らせるほどの愛』
公開情報:2019年6月14日(金)よりシネ・リーブル池袋、ほか全国公開
公式HP
©「耳を腐らせるほどの愛」製作委員会

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