S.W.A.T. シーズン2

株式会社スーパーネットワーク(本社:東京都港区赤坂4-8-14)が運営する海外ドラマ専門チャンネル『スーパー!ドラマTV』は、米CBSで2017年秋に放送をスタートし、映画並みの迫力あるアクション・シーンが視聴者の注目を集め、放送直後から人気を獲得している、世界で大注目のアクション・ドラマの最新シーズン、「S.W.A.T. シーズン2」を、2019年6月28日(金)22:00より、独占日本初放送致します。

本作はロサンゼルスを舞台に、ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊S.W.A.T.が凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いています。緊迫感ある銃撃戦や臨場感あふれるカーチェイス、凶暴な犯罪者との素手での直接対決など、映画並みの迫力あるアクション・シーンはシーズン2でも健在です。またホンドー率いるS.W.A.T.チームメンバーのディーコンやチームを解雇になったストリートの人間ドラマも目が離せません。

さらに、日本語吹替版では、ホンドー役シェマー・ムーアの声を咲野俊介、ディーコン役ジェイ・ハリントンの声を加藤和樹、ストリート役アレックス・ラッセルの声を相葉裕樹など、シーズン1に引き続き豪華声優陣が続投いたします。

ジム・ストリート役の日本語吹替えを担当する相葉裕樹が、本シリーズで海外ドラマの吹替え初挑戦した心境などについて語るオフィシャルインタビューを公開!

ジム役の相葉裕樹 オフィシャルインタビュー

――シーズン1では海外ドラマの吹替え初挑戦でしたが、シーズン2の吹替えに再び臨む今の心境を教えてください。
シーズン2が始まって、本当にありがたいなという気持ちです(笑)。また挑戦させて頂けるんだという気持ちが強いですね。シーズン1では、ようやくジム・ストリートというキャラクターに慣れてきたところで終わってしまったので、シーズン2でまた演じることができるというのは本当にうれしいです。もっといろいろなことを学びながら、演じられたらいいなと思います。

――吹替えをしてみて、どんなことを感じましたか?
もともと僕の持っている声質は高くて、ちょっと線が細めで、それに少し通りやすいんです。その声質が外画にハマるのか最初はものすごく不安でした。なんとか周りのキャストのみなさんに寄せるということで切り抜けてきました。ホンドー役の咲野(俊介)さんは普段の声も素敵なんですけど、それがホンドーになった瞬間が本当にすごいんですよ!すごすぎて、僕なんか「うわぁホンドーだ……。海外ドラマ見ているみたい」と素人みたいになってしまいましたね(笑)。収録初日はずっとドキドキしながらやっていました。
その姿を見て、声を聴きながら、これぐらいのテンションなのかとか体験しないと分からないことばかりで難しかったですね。実際に感じながら試行錯誤の繰り返しでした。だから、シーズン1の3話ぐらいまでのジムの声を聴くと、やっぱり探っているのかなっていう感じはすごくしますし、後半になればなるにつれて、「ちょっとなじんできたかな? ちょっとずつ合ってきたかな」と思いますね(笑)。

――本作の魅力や面白さは何ですか?
ド派手なアクションはもちろんですが、それぞれの人間ドラマや人間模様が本当に細かくリアルに描かれている点ですね。恋愛のことや、それぞれの抱えている悩みなど、その描き方がホンドーでさえも完璧じゃなかったりするところにすごく人間味を感じます。それに一話完結型で、起承転結がとても見やすい作りになっていると思います。それと、本作はジム自身の成長物語でもありますので、ジムが要になっていると思います。本当に無鉄砲で、未熟な部分が多いんですよね。でも才能があって、初めは横柄な態度をとっていたんですけど、愛嬌があって人に嫌われない何か魅力があるんですよ。ジムが何をするか分からないワクワク感というのも楽しみで見たりすると思うんです。今度は何をしてしまうんだろうって。それで、またホンドーに怒られるみたいな(笑)。

――ジムに共感できる面はありますか?
共感できる部分はたくさんあります。先を考えずに行動してしまいがちだとか、そういう自分を誇示するために強気で無鉄砲に出てしまったりする部分というのは理解できます。若い時に人に噛みついたりするのは、誰しもあったと思うんです。ジムもいい大人だと思うんですけど、まだそこは成長できていなくて、未熟なままなんだなと思います。だから、その本質としてそういう部分があるということに関しては理解できますし、未熟な部分がちょっと可愛かったり、ちょっとワクワクしたりして、応援したくなるキャラクターでもあります。ジムの生い立ちを見ても、しっかりと愛情を注がれて育ったというわけでもないですし、お母さんがずっと監獄の中にいたという状態だったので、素直ではあるんですけど、歪みはするだろうなと。

――シーズン1のラストでジムがS.W.A.T.チームを脱退させられるという驚きの展開がありましたが、シーズン2のジムにはどんな展開が待ち受けているのでしょうか?
ジムがS.W.A.T.から外れて街のパトロール警官に戻りながらも、S.W.A.T.にどうしたら戻れるだろうかと模索していくんだと思います。ジムはシーズン1でも未熟だったんですけど、シーズン2でも未熟なままなんですよね(笑)。どのように成長していくのかというのもまた見どころだと思いますが、成長しない可能性もあるかもしれないですよ(笑)。シーズン2の全編を通してそのままパトロール警官として、「やっぱりダメでした。S.W.A.T.には戻れません」みたいな可能性もあるかもしれません(笑)。そんなジムがシーズン2ではどのように変化して成長していくのかというのがまた気になって見てくれる方がたくさんいるかもしれません。それ以外にも、次はホンドーが不祥事を起こして外されるとか、それでディーコンがリーダーになるなんて展開もあるかもしれませんね。2人の確執もシーズン1では全て回収しきっていない気はしますので、それぞれがまたちょっとずつ問題を露呈していくんじゃないでしょうか。

――相葉さんはミュージカル『レ・ミゼラブル』にも出演されるなど、舞台や映像作品、それに吹替えといろんなジャンルで活躍されていますが、吹替えというものは自身にとってどのような位置づけですか?
できればずっと続けたいですね。もちろん俳優として生身で舞台や映像作品に出演するということがメインではありますが、声のスキルを上げたいというのはずっとあります。もともと声の仕事に興味があって、それで今回チャンスを頂いているんですけど、やっぱり楽しいですね。それに、自分の顔が映らないし、どんな格好をしていてもいいという(笑)。もちろん、喉のケアや準備などやらなきゃいけないことはたくさんあるんですけど。そういうこと以外にも、例えば、舞台の場合だと腕を折ってしまったら腕を使わない演出など舞台に大きく影響してしまうと思うんです。でも、声の仕事は腕が折れたとしても、喉さえ生きていれば演じられるので、そこが声の仕事の強みだと思っています。それに、自分に声の幅と表現力さえあれば、年齢や性別などあらゆることを飛び越えることができるので、そこは本当に魅力的ですね。だからこそ、自分自身もっと磨いていって、もっとたくさんの作品に携わりたいなという思いはあります。

――最後にシーズン2を楽しみにしているファンの方々へメッセージをお願いいたします。
人間ドラマもリアルに描かれていて、アクションも本当にド派手で、さらに一話完結ですので、もし見逃してしまって途中から見ても理解できるドラマになっています。それと、ジムの成長する姿を一緒に見守って頂けたらと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いします。

【S.W.A.T. シーズン 2】ストーリー
ホンドー率いるS.W.A.T.チームは、人身売買の容疑がある2人組がハイチから密輸してきた9人の子供たちがいるという、廃墟となっているアパートを家宅捜査する。アパートに突撃しようとした時に、ちょうど巨大地震がロサンゼルスを襲い、子供たちと容疑者のひとり、そしてディーコンが建物内に閉じ込められてしまう。ディーコンはその容疑者のひとりに力を合わせて瓦礫の山から抜け出そうと説得を試みる。また難を逃れた、ホンドーたちは、子供たちを崩壊しかけた建物の中から探し出すことに成功するが、1人の少年が逃亡した容疑者に捕まり、連れ去られた事を知る。
一方で、S.W.A.T.を解雇になったストリートは、ロサンゼルス市警察官として良き相棒にも恵まれ仕事に専念しているが、S.W.A.T.への思いはまだ強く残っている。クリスはストリートを引き戻すようホンドーに説得を試みるが…。

作品情報

●原題:S.W.A.T.
●データ:シーズン 2 (2018 年 9 月 27 日~)/アメリカ/
二カ国語&字幕・5.1ch サラウンド(※)/60 分/HD 作品
●製作総指揮:ショーン・ライアン、アーロン・ラサーン・トーマス
●キャスト:
ダニエル・“ホンドー”・ハレルソン:シェマー・ムーア/声:咲野俊介
ジェシカ・コルテス:ステファニー・シグマン/声:本田貴子
ジム・ストリート:アレックス・ラッセル/声:相葉裕樹
デヴィッド・“ディーコン”・ケイ:ジェイ・ハリントン/声:加藤和樹
ドミニク・ルカ:ケニー・ジョンソン/声:西村太佑
クリスティーナ・“クリス”・アロンゾ:リナ・エスコ/声:種市桃子
ヴィクター・タン:デヴィッド・リム/声:手塚ヒロミチ
ロバート・ヒックス:パトリック・セント・エスプリト/声:上田燿司

放送情報
「S.W.A.T. シーズン2」
海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTV にて
2019年6月28日(金)22:00より独占日本初放送スタート!
[二カ国語版]毎週金曜日22:00他
[字幕版・5.1chサラウンド]毎週金曜日0:00他

(c) 2018, 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved.

関連キーワード