フジロックは、1997年夏に誕生した国内最大級の野外ロック・フェスティバル。「自然と音楽の共生」をテーマに、富士山麓の大自然の中で産声を上げた。主催者、参加者が共に作り上げるフェスティバル、それがフジロックだ。

「自分のことは自分で」「助け合い・譲り合い」「自然を敬う」その上で、音楽と自然を自由に楽しみ、出演者、来場者、スタッフの全員で創り上げていく。それがフジロック・フェスティバルです。

引用元:フジロック・オフィシャルサイト

待望の初出演からフジロックにお馴染みの面々まで、強力な布陣が続々決定。日本勢もフジロックらしいアーティストから初出演組まで様々なアーティストが揃った。

ボブ・ディラン、FUJI ROCK(フジロック)に出演決定!

【公演概要】FUJI ROCK FESTIVAL’18

  • 2018年 7月27日(金)28日(土)29日(日)
  • 新潟県 湯沢町 苗場スキー場
  • 9:00開場 11:00開演 23:00終演予定

<7月27日(金)出演者>

サカナクション


2005年に活動を開始し、2007年にメジャーデビュー。

日本の文学性を巧みに内包させる歌詞やフォーキーなメロディ、ロックバンドフォーマットからクラブミュージックアプローチまでこなす変容性。様々な表現方法を持つ5人組のバンド。全国ツアーは常にチケットソールドアウト、出演するほとんどの大型野外フェスではヘッドライナーで登場するなど、現在の音楽シーンを代表するロックバンドである。

エレファントカシマシ


1981年エレファントカシマシ結成。86年、中学のクラスメートであった宮本浩次・石森敏行・冨永義之の3人に、冨永の高校時代の同級生だった 高緑成治が加わり、現在のエレファントカシマシとなる。

go!go!vanillas(ゴーゴーバニラズ)


牧 達弥(vo/g)、長谷川プリティ敬祐(ba)、ジェットセイヤ(dr)、柳沢 進太郎(g)の4人からなる新世代ロックンロール・バンド。さまざまなジャンルを呑み込んだオリジナリティ豊かな楽曲で聴く人を魅了し、ライヴでは強烈なグルーヴを生み出す。
2017年7月に3rdアルバム「FOOLs」をリリースし、全25公演の全国ツアーを完走後、2018年3月よりアンコールツアー「FOOLs Tour 2018~音楽馬鹿達と春のナイトピクニック~」の開催を発表。音楽ルーツへのリスペクトにとどまらず、常に変化・革新をし続ける。

ハナレグミ


高校2年の頃よりアコースティック・ギターで弾き語りをはじめ、1997年、SUPER BUTTER DOG でメジャー・デビュー。 2002年夏よりバンドと併行して、ハナレグミ名義でソロ活動をスタート。サントリー「角ハイボール」のCMソング「ウイスキーが、お好きでしょ」や、満島ひかりが出演する資生堂「専科」のCM曲も歌唱。2017年10月25日(水)に待望のオリジナルアルバム「SHINJITERU」を発売。是枝裕和監督作品、映画「海よりもまだ深く」主題歌「深呼吸」も初収録となる。11月から、金沢を皮切りに12月の国際フォーラム ホールAまで全国計8カ所のツアー「SHINJITERU」が開催し大盛況にて終了した。FUJI ROCK FESTIVAには2年ぶりの出演。その深く温かい声と抜群の歌唱力を持って多くのファンから熱い支持を得ている。

ストレイテナー


1998年ホリエアツシ(Vo, Gt,Key)とナカヤマシンペイ(Dr.)の2人で始動。
2003年のメジャーデビューとともに日向秀和(Ba.)加入、2008年には大山純(Gt.)が加わり、鉄壁の4人編成に。
幕張メッセ、日本武道館などでのワンマンライブや数々のフェスに出演。大舞台をおおいに沸かせる屈指のLIVEバンド。
結成20周年のアニバーサリーイヤーとなる今年は5月に10thアルバムのリリースを発表。

<7月28日(土)出演者>

BRAHMAN(ブラフマン)


マキシマム ザ ホルモン


1998年八王子にて結成。日本語を独自の語感表現で操り、意味不明に見えて実は奥深いメッセージ性を持つ強烈な歌詞と、激しいラウドロックにPOPなメロディを融合させたサウンドスタイルが特徴で、マキシマムザ亮君 (歌と6弦と弟)、ダイスケはん (キャーキャーうるさい方)、上ちゃん (4弦)、ナヲ (ドラムと女声と姉)の4人からなるロックバンド。

ハンバート ハンバート


1998 年結成、佐藤良成と佐野遊穂によるデュオ。2018年で結成20周年を迎える。
2001年CD デビュー。フォーク、カントリー、アイリッシュ、日本の童謡などをルーツに、叙情的でユーモアあふれる音楽は、幅広い年齢層から支持を集める。

JOY-POPS(ジョイポップス)


2000年に解散した孤高のR&R Band“The Street Sliders”のデビュー35周年企画として、村越“HARRY”弘明と土屋公平のユニットJOY-POPSが、TOURを行う。
フロントマンだった二人が同じステージに立つのは18年振りとなる。

MORE THE MAN(モアザマン)


冷牟田竜之(ex 東京スカパラダイスオーケストラ)が2016年3月31日に立ち上げた新バンド。20代のメンバーを従え、スペシャルズの1st/2ndを連想させるバンド名で、神出鬼没、ライブ・シーンに殴り込みをかける。スカパラ在籍時から一貫して追い求めてきた、ロック/ス カ/ジャズのもっともヒリついた部分を抽出してミクスチャーしたサウンド。

小袋 成彬(おぶくろ なりあき)


1991年4月30日生まれ。
R&Bユニット”N.O.R.K.”のボーカルとして活躍。音楽レーベルTokyo Recordings設立後、水曜日のカンパネラや柴咲コウ、Capesonなど数々のアーティストのプロデュースを手掛ける。

シャムキャッツ


メンバー全員が高校三年生時に浦安にて結成。2009年のデビュー以降、常に挑戦的に音楽性を変えながらも、あくまで日本語によるオルタナティブロックの探求とインデペンデントなバンド運営を主軸において活動してきたギターポップバンド。

5lack(スラック)


5lack a.k.a 娯楽 (またはs.l.a.c.k.)。日本・東京出身のラッパー / トラックメイカー。実兄のPUNPEE、地元の先輩GAPPERと組むPSGの一員としても知られ、他にもBudaMunk、ISSUGIと結成したSick Teamに、Olive Oilとのユニット・5Oとしても活動する。

toconoma(トコノマ)


2014年7月には1st以前に作成した自主音源「toconomaEP」のリマスタリング版をタワーレコード限定でリリース後即ソールドアウト、10月15日2nd Album「TENT」をリリース。

ユニコーン


1986年に広島で結成。翌1987年にメジャーデビュー。1989年のアルバム「服部」でABEDONが正式加入してからは、全員が楽曲制作に携わりボーカルも取るようになる。個性豊かな5人の異才達からなる、日本を代表する唯一無二のロックバンドである。 

<7月29日(日)出演者>

AWESOME CITY CLUB(オーサムシティクラブ)


2013年春、それぞれ別のバンドで活動していたatagi、モリシー、マツザカタクミ、ユキエにより結成。2014年4月、サポートメンバーだったPORINが正式加入して現在のメンバーとなる。メンバーそれぞれの多種多様な音楽的ルーツをMIXした、男女ツインヴォーカルの男女混成5人組。

cero(セロ)


2004年結成。メンバーは髙城晶平、荒内佑、橋本翼の3人。これまで3枚のアルバムと3枚のシングル、DVDを2枚リリース。様々な感情、情景を広く”エキゾチカ”と捉え、独自のポップミュージックへと昇華させる。

鼓童(KODO)


太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。2001年に日本人アーティストとして初めてノーベル平和賞コンサートへ出演。

odol(オドル)


2014年東京にて結成。現代のアートロックと言える先進性とオリジナリティ、日本語詞の歌と美しいメロディから生まれるポピュラリティを兼ね備えたロックバンド。

Suchmos(サチモス)


2013年1月に神奈川県で結成されたロックバンド。ROCK とJAZZ、HIP HOP などのブラックミュージックにインスパイアされた、YONCE(Vo)、HSU (Ba) 、OK(Dr) 、TAIKING(Gt) 、KCEE (Dj) 、TAIHEI (Key) の6 人編成のグループ。バンド名の由来は、ルイ・アームストロングの愛称サッチモから引用。

多数出演する国内勢アーティスト。今夏最高のフェスになることは間違いない!

MISIA(ミーシャ)


長崎県出身。その小さな体から発する5オクターブの音域を誇る圧倒的な歌唱力を持ち、「Queen of Soul」と呼ばれる日本を代表する女性歌手。1998年のデビュー曲「つつみ込むように…」は日本の音楽シーンに強い影響を与え、ジャパニーズR&Bの先駆者と言われる。

平井 大(ヒライ ダイ)


ギターとサーフィンが趣味の父の影響で幼少の頃より海に親しみ、3歳の時に祖母から貰ったウクレレがきっかけで音楽に興味を持つ。2011年、ハワイ最大規模のイベント『ホノルルフェスティバル』の公式イメージソングに「ONE LOVE ~Pacific Harmony~」が抜擢され注目を集める。

【公演概要】FUJI ROCK FESTIVAL’18

  • 2018年 7月27日(金)28日(土)29日(日)
  • 新潟県 湯沢町 苗場スキー場
  • 9:00開場 11:00開演 23:00終演予定

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