ミオヤマザキ、六本木でのワンマンライブ公演で新曲初披露

若い女性を中心に熱狂的な支持を得ているロックバンド・ミオヤマザキが、4月28日にワンマンスレ(ワンマンライブ)「0428 2人の記念日 待ち合わせ場所は六本木でしょ?」を六本木EX-THEATERで開催した。

初披露となった新曲「女子高生」

東京での単独ライブとしては昨年12月24日のZepp Tokyo公演以来、約4カ月ぶりのワンマンスレということもあり、チケットは短期間でソールドアウト。熱気溢れる満員のファンを前に、ミオヤマザキは2018年公開映画『耳を腐らせるほどの愛』主題歌「哀図」を含む、全19曲を熱演。

更に、この日のライブのために制作した新曲「女子高生」を初披露し、アッパーなダンスチューンでバンドサウンドの新たな広がりを見せつけた。

そしてライブ終演後には、待望の2018年全国ワンマンツアーの日程も発表。昨年よりも会場規模が拡大し、全国15公演・総動員数10,000人以上となるツアー概要を発表したところ、集まったファンから悲鳴にも似た歓声があがった。

ミオヤマザキは7月16日にバンド史上初の単独ホールライブ【THE SHOW】をパシフィコ横浜国立大ホールで開催し、10月から大規模な全国ツアーを開催する。

ミオヤマザキ2018年全国ツアー情報

  • 10月20日(土) 横浜BAY HALL
  • 10月21日(日) 柏PALOOZA
  • 10月27日(土) 札幌PENNY LANE
  • 11月3日(土) 仙台darwin
  • 11月4日(日) 高崎club FLEEZ
  • 11月10日(土) 長野JUNK BOX
  • 11月17日(土) 金沢EIGHTホール
  • 11月18日(日) 新潟NEXS
  • 11月23日(金祝) 広島CLUB QUATTRO
  • 11月24日(土) 福岡DRUM LOGOS
  • 11月25日(日) 高松MONSTER
  • 12月8日(土) 名古屋ダイヤモンドホール
  • 12月9日(日) 浜松窓枠
  • 12月15日(土) 新木場STUDIO COAST
  • 12月29日(土) -FINAL- なんばHatch

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