2018年1月6日(土)、関西を中心に活動をする3ピースエモポップ・ロックバンド「スノーマン」初の自主企画フェスイベントとなる「雪フェス」が、大阪・阿倍野ROCKTOWNで開催された。

雪フェスにはスノーマンの他、「カヨコ」、「クアイフ」、「竹内アンナ」、「超能力戦士ドリアン」、「林 青空」、「フィッシュライフ」、「LINE wanna be Anchors」、「レベル27」(五十音順)といった主催者であるスノーマンの愛するアーティストたちが出演し、開場と共に多くのファンがかけつけた。最初のステージをかざった超能力戦士ドリアンから全員の声と腕があがり、会場は一体となって盛り上がりをみせていた。

スノーマンは、昨年10月のFM802主催のライブサーキット『MINAMI WHEEL』出演時に、この雪フェスにて自身のバンド名を改名することを発表しており、ファンも開場からざわつく中、イベントは最後の出演者スノーマンへ。

1曲目は昨年のアルバム「乗り越える(上)」リリースと共にバンドを体現する曲となった「新しい私になれ」でスタート。その後も幹葉のエモーショナルな歌と、ギター・ベース・ドラムの切れのある演奏とパワーあるサウンドで、会場全体を巻き込むライブを展開した。

ライブ終盤、「どんな暗い夜も希望の光で導けるようにという思いを込めた」と、

新しいバンド名「スピラ・スピカ」を発表し、これからの決意と覚悟を込めたスピラ・スピカとして初めての新曲「僕らなら」を披露した。

新曲披露後、メンバーは一度ステージをあとにしたが、会場から早くも「スピラ!スピカ!」と熱烈なスピラ・スピカコールが巻き起こった。

それにこたえ、スピラ・スピカとしての新しい衣装に着替えてメンバーが登場。

Vocalの幹葉が「バンド名が変わっても私達が私達であることに変わりはない」と、スノーマン時代の代表曲でもある「ココロノアリカ」を演奏。涙を流すファンもおり、メンバーとファンの熱い気持ちが混ざり合う中、スピラ・スピカの初ライブと雪フェスの幕は閉じた。

これからスピラ・スピカとして活動していく3人のさらなる飛躍から目が離せない!

(Live Photo Credit:mai komatsu)

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