福地桃子、土屋太鳳主演ドラマ『チア☆ダン』出演決定

土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』の追加キャストが発表され、哀川翔の娘で注目の若手女優・福地桃子の出演が決定した。福地は、チアリーダー部に所属する2年生で、チアリーダー部のナンバー2的存在の芦田さくら役を演じる。

同ドラマは、昨年3月に女優・広瀬すず主演で公開された大ヒット映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の9年後が舞台となる、映画とはまったく違うオリジナルストーリーを放送する。映画の主人公たちが属するチアダンスチーム“JETS”とは別の高校の生徒たちが“できっこない夢”を目指してまい進する姿を描いていく。

今回の発表を受けて福地は、「沢山の方にパワーをお届けできるそんな作品に携わることができ、とても嬉しくどきどきしています。この作品と同じようにパワー溢れる共演者の皆さん、スタッフさんに囲まれている現場なので、私も全力で挑みたいという気持ちでいっぱいです。」

とコメント。

現在放送中のドラマ「あなたには帰る家がある」(TBS)に出演しているほか、2019年2月公開の映画「あの日のオルガン」、そして先日発表されたばかりのNHK連続テレビ小説100作目にあたる「なつぞら」への出演も決定しており、注目の若手女優となった福地桃子。同世代が集まる『チア☆ダン』では、どのような存在感を魅せるのか、期待せずにはいられない。

『チア☆ダン』ストーリー

幼い頃に強豪チアリーダー部「JETS」が初の全米優勝を果たした演技を見て憧れを持った主人公の藤谷わかば(土屋太鳳)が、将来は同部に入って全米優勝したいという夢を抱くが、JETSのある高校の 受験に失敗。いつしかチアダンスさえ「自分には無理、できっこない」と考えるようになり、勉強も運動も中途ハンパな隣町の高校に入学し、弱小チアリーダー部で運動部を応援するだけの高校生活を過ごしていた。

そんなある日、東京から来た強引な転校生・汐里(石井杏奈)に「私とチアダンスをやろう!」という思いがけない言葉をかけられる。その言葉がわかばのくすぶっていた思いに火を点け、かけがえのない仲間や 教師と共に泣き笑い、成長し、「打倒JETS! 全米制覇!」というありえない夢を追いかけ全てをかけて 挑戦する青春ストーリー!

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