蓮沼執太フィル、セカンドアルバム『ANTHROPOCENE』アルバム詳細発表

前作『時が奏でる』から4年半ぶりとなる蓮沼執太(はすぬましゅうた)フィルのセカンド・アルバム『 ANTHROPOCENE』(読み:アントロポセン) の詳細が明らかになった。

今作は、日本コロムビアからのリリースとなる。すでに、ライブでも披露され、 ファンの中でも馴染み深い楽曲を含む全13曲。男女混成ヴォーカル、ラップ、ピアノ、ユーフォニアム、 フリューゲルホルン、サックス、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、マリンバ、スティールパン、グロッケンシュピール、 シンセサイザー、ギター、ベース、ドラムス、 音楽の出自が異なる16人が共振し、 さらに色彩を増した最新鋭のポップ・オーケストラ作品が完成した。

【作品概要】
蓮沼執太フィルハーモニック・オーケストラ
『ANTHROPOCENE』(読み:アントロポセン)
COCP-40486
税込:¥3,300
2018/7/18発売

01. Anthropocene – intro
02. Meeting Place
03. Juxtaposition with Tokyo
04. the unseen
05. 4O (Our, Object, Oriented, Ontology)
06. off-site
07. centers #1
08. centers #2
09. centers #3
10. TIME
11. Bridge Suites
12. NEW
13. Anthropocene – outro

蓮沼執太フィルハーモニック・オーケストラメンバー

蓮沼執太(conduct, compose, keyboards, vocal)
石塚周太(Bass, Guitar)
イトケン(Drums, Synthesizer)
大谷能生(Saxophone)
葛西敏彦(PA)
木下美紗都(Chorus)
K-Ta( Marimba)
小林うてな(Steelpan)
ゴンドウトモヒコ(Euphonium)
斉藤亮輔( Guitar)
Jimanica(Drums)
環ROY( Rap)
千葉広樹(Violin, Bass)
手島絵里子(Viola)
宮地夏海(Flute)
三浦千明(Flugelhorn, Glockenspiel)

【公演予定】
<東京公演>
Shuta Hasunuma Full Philharmonic Orchestra『FULLPHONY』
蓮沼執太フルフィル『フルフォニー』

蓮沼執太フィル・ニューアルバム『アントロポセン』 リリース記念特別公演。 蓮沼フィル16名のアンサンブルに加えて、 2017年に実施したオーディションから選ばれた新加入メンバー10名、総勢26名によって奏でられる新たな楽曲の数々。

純正なクラシックホール空間・トリフォニーホールの中で、オーディエンスをも含めた全員が発音体となり、 グラデーションの一部となり、 その場に存在する全ての要素によって奏でられる「フルフォニー」。

【出演】
蓮沼執太、石塚周太
イトケン、大谷能生
葛西敏彦、木下美紗都
K-Ta、小林うてな
ゴンドウトモヒコ、斉藤亮輔
Jimanica、環ROY
千葉広樹、手島絵里子
宮地夏海、三浦千明
池田恭子、石川賢
内田翼、河野絵里花
菅間一徳、たきぐちがめ
田中堅大、松浦知也
宮坂遼太郎、横山千晶

2018年8月18日(土)
開場:16:00 開演:17:00
会場:すみだトリフォニーホール
料金:SS席 6,000円S席 5,000円A席 4,000円B席 2,000円
協力・問合せ
ホットスタッフ・プロモーション
03-5720-9999(平日12:00~18:00)
※プレイガイド先行販売 5月30日予定/一般発売 6月9日予定

大阪公演Shuta Hasunuma Philharmonic Orchestra
『ANTHROPOCENE – 360° in Osaka』
蓮沼執太フィル『アントロポセン – 360° 大阪全方位型』

蓮沼執太フィル・ニューアルバム『アントロポセン』 リリース記念、5年ぶりの大阪公演。360° 全方位型センターステージが現れ、アンサンブルが空間を覆い、 音を奏でる身体が動き、オーディエンスがアンサンブルを囲む。 さまざまな人間の意識が交差し、刺激を生み、 その運動が反復するユニバース空間。

2018年9月17日(月・祝)
開場:17:00 開演:18:00
会場:千日前ユニバース(味園ビルB1)
料金:全自由 5,000円+1ドリンク
お問合せ先:清水音泉
06-6357-3666(平日12:00~17:00)
※プレイガイド先行販売 5月30日予定/一般発売 6月9日予定

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