【イベントレポート】岩永徹也・ファンイベントに約800人が大熱狂

『仮面ライダーエグゼイド』(テレビ朝日系)に檀 黎斗(だん くろと)/仮面ライダーゲンム役で出演し、人気を不動のものにした俳優・岩永徹也が、自身3度目となるファンイベント「ろくに話さない 岩永徹也ファンイベント」を山野ホール(代々木)で開催し、約800名ものファンが集結した。

イベントタイトルは、開催日の6月2日の語呂にちなんで「ろくに話さない」に決定したという。「ろくに〇〇」でいくつかタイトル案があり、〝ろくに話さない"か〝ろくに眠れない"のどちらにするか最後まで迷っていたが、今回は歌をメインにしたイベントにしたかったため「ろくに話さない」に決定したという。

イベント冒頭からアニメのカバー曲や自身が作詞作曲した楽曲を歌い上げ、会場は大いに盛り上がった。岩永の後ろに映し出されるスクリーンには、岩永自身がこの日のために描いた様々なキャラクターたちが映し出され、歌のみならず目でも楽しめるステージとなっていた。

今回新しく登場したのが、お絵描きコーナー。突如始まったこの企画、流れてくる歌に合わせて観客とともに絵描き歌にチャレンジするのだが、これがとても難しい。最初のお題は「ラッパ」だったのだが、絵描き歌の最後の歌詞を聞くまでお題が分からないため、岩永含め、会場にいる誰もが正解の「ラッパ」を描けないという結果に…。その後も数問絵描き歌に挑戦したものの、ほとんど正解者は出ず、岩永は「絵描き歌は、難しいというコーナーでした〜」と締めくくり、会場の笑いを誘った。

そして、恒例となったクイズコーナーは、岩永がクイズに正解するごとにパネルがめくられ、最終的に背景にある写真がなにかを当てられたらご褒美のイチゴ(岩永の好物)をゲットできるという形式だったのだが、岩永は得意ジャンルを果敢に攻め、次々に正解を叩き出し、見事パネルの背景に潜んでいた「クラーク博士」も正解し、イチゴをゲットした。

「せっかくだから、残りのエグゼイドの問題もやっちゃう?」との岩永の提案で、クイズを延長することに。残りの問題を当てる度、「じゃあ、イチゴ食べちゃお」とお茶目な部分を見せ、会場からは「かわいい…」という声が漏れていた。

当日会場に来たファンから集めたお悩みに白衣姿の岩永が答える「白衣コーナー」では、「モルモット(岩永ファンの総称)になりたいです」というお悩みに対し、「なってくださ〜い」と優しく答える様子に会場からは笑いが起こった。

そしてイベント最後には、岩永本人が制作した映像に合わせて生アテレコする形で、「バスツアー」を行うことを発表した。次回イベントが発表されたことで会場は再び湧き上がり、イベントは終了した。

俳優として活動しながらも、クイズやイラスト、そして歌の才能まで併せ持つ岩永徹也。普段見ることができない岩永の素顔に、会場に訪れたファン約800名は大満足の様子だった。

また、イベントの様子を抑えたスペシャルメモリアルフォトはアー写.comにて6/7(木)10:00〜10日間の期間限定で発売中で、公演前のオフショットや、激しく歌い上げる様子など様々な表情の岩永を楽しむことができる。イベントに参加した方も参加できなかった方も、購入してみてはいかがだろうか。

岩永徹也プロフィール

1986年10月16日生まれ。長崎県出身。186センチ、AB型。趣味=英会話、歌。特技・資格=「JAPAN MENSA」会員、認定薬剤師、カラーセラピストトレーナー、英検2級、TOEIC830点、TOEFL60点、国連英検B級、書道5段、珠算・暗算2級、数学検定2級、普通自動車運転免許、色彩検定2級、仏検4級、世界遺産検定3級。

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