次号で創刊10周年を迎える「The EFFECTOR BOOK」は、エフェクターのみに焦点を絞った超マニアックな専門誌。そんな雑誌が遂に迎えた大きな節目を記念する特別対談に、元はっぴいえんどの鈴木 茂と人間椅子の和嶋慎治という業界屈指の機材通が登場。

音楽性もバックグラウンドも何もかも異なる2人が、唯一の共通項である「エフェクター」をテーマに6ページに渡って対談を繰り広げている。

ちなみに、取材現場では「ハンダ」「コンデンサー」「FET」「抵抗器」といった門外漢にはちんぷんかんぷんな専門用語が飛び交う会話が繰り広げられ、そのマニアックさには担当記者もあきれんばかりだったとか。

鈴木 茂、和嶋慎治という各方面からリスペクトされるギタリストの知られざる一面をフィーチュアしたこの異色対談、楽器好きならずともぜひチェックしてみてほしい。

和嶋慎治コメント
「茂さんとはキャリアも音楽性も違いますが、何か近いもの感じて、とても共感します。レジェンドの方と対談できたことに感激しました!」

鈴木茂コメント
「和嶋さんとは興味を持つ方向が似ているので、とても親近感を持ちますね。自分と同じ種類の人間に出会って、非常にホッとしたというのかな(笑)」

写真:星野 俊

【掲載誌の情報】
シンコー・ミュージック・ムック
The EFFECTOR BOOK Vol.40
AB判/112頁/本体価格1,500円+税/6月14日発売
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