斉藤和義、曲の誕生秘話など貴重なエピソードをWOWOWでオンエア

今年25周年を迎える斉藤和義の音に対するこだわりを収めた特別オリジナル番組がWOWOWで放送される。

斉藤がデビューした1993年には、すでにデジタルテープが主流になっていた。が、彼は音にふくよかさが出るという重く太いアナログテープを好んで用いたり、リズムを自由に作ることができるマシンなどを駆使するなどして楽曲制作を行ってきたという。またドラムやピアノなど、ギター以外の楽器も自ら手に取りレコーディングをすることも。

番組では、名曲「歌うたいのバラッド」の意外な誕生秘話や超貴重音源など、レコーディングスタジオで歴代曲の当時のアナログテープを再生しながら、これまでの25年の楽曲制作の裏側を振り返る。

CDとして我々の手元に届くまでの地道な作業やこだわりなど、斉藤とレコーディングスタッフが作り上げる過程をこの番組で垣間見ることで、今後、音楽の聴き方や楽しみ方が変わるだろう。

また、19枚目のアルバム『Toys Blood Music』を携えた全国ワンマンライブツアーの中から山梨公演の模様もWOWOWで8月に放送が決定している。

■■■WOWOW番組情報■■■
斉藤和義 歌うたい25年の音づくり
7月29日(日)夜 9:30[WOWOWライブ]
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<特集>
デビュー25周年記念特集
斉藤和義 LIVE TOUR 2018 “Toys Blood Music”
8月12日(日)夜8:00[WOWOWライブ]