Shame(ex.Dope HEADz)率いるRavecraft(レイブクラフト)活動スタート

始まりは、1996年だった。当時のRavecraftは、大阪を拠点に全国を舞台に活動。地元大阪では大きなライブハウスを埋めつくすほどの支持を得ていたが、1998年11月に活動を停止。メンバーチェンジと共に再び動きだすが、2001年6月、約5年間の活動に終止符を打った。

Shameに関しては、その後の活動のほうが一般的には有名だろうか。2002年にShameはDope HEADzに加入。Shame(Vocal) / PATA(X JAPAN/GUITAR) / HEATH(X JAPAN/BASS) / INA(hide with Spread Beaver) と錚々たるメンバーに囲まれ、Shameはバンドの顔として精力的に活動。

Dope HEADz自体は1年強と短い活動期間であったが、シーンに強烈なインパクトを与えれば、Shameというヴォーカリストの存在も際立たせることになった。

Ravecraftが再始動したのが、2011年1月1日。オリジナルメンバーであるShame(Vo)とAtsuya(G)によるユニットスタイルで活動を始めた。

そのRavecraftに新たな動きが生まれた。Ravecraftは、このたびプロジェクトメンバーを迎え6人編成で、改めて活動の狼煙を上げた。しかも新生Ravecraftは、5月25日に『After The Silence』、6月20日に『終わりが来る前に』、7月17日に『Waiting for the Messiah』と、3ヶ月連続でシングル盤を発売/配信することを告知した。

3ヶ月リリース第一弾となる5月25日に発売の『After The Silence』は、重厚な音の上で雄大な音の景観を描きあげた、とてもスケールあふれる、触れた人の気持ちへ沸き立つ熱い感情を注ぎ込むスタジアムナンバー。現在、新たに公開になったHPで、リリースになる3曲を先行でダイジェスト試聴公開している。まずは、ここで耳にして欲しい。

新生Ravecraftは、8月25日に大阪STUDIO PARTITAにて行われるV系フェス「FEST FES ~The End or Continue~」への参加も発表した。

新たな布陣で、今の音楽シーンへ衝撃を突きつけようと動き出すRavecraft。その動きから、目を離すな!

TEXT:長澤智典

【ライブ情報】FEST FES ~The End or Continue~

  • 2018/8/25(土)
  • 会場:大阪STUDIO PARTITA
  • open/start 11:30/12:00
  • お問合せ先:夢番地大阪 06-6341-3525
  • オールスタンディング前売\5,000(税込) ※入場時ドリンク代別途必要

出演:

  • FEST VAINQUEUR
  • DADAROMA
  • LEZARD
  • Purple Stone
  • Ravecraft
  • Rides In ReVellion
  • S!N
  • 甘い暴力
  • ザアザア
  • -真天地開闢集団-ジグザグ

 

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